こんにちは藤田です。
オイルレスヒーターを購入しようと思って
色々調べてるけど、ケノンのスグダンとデロンギヒーター
どちらを購入するか迷っている人も多いと思います。
どちらも見た目や肌やのどが乾燥しにくいという点は
共通していますが実は明確が違いがあります。
そこで今回はケノンヒーターの「スグダン」と
デロンギヒーターは何が違うのか?について書いていきたいと思います。
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ケノンヒーター「スグダン」とデロンギヒーターは何が違う?
最初に「スグダン」とデロンギヒーターを比較した
表を用意しました。
これで1目で何が違うかはわかってもらえると思います。
| スグダン | デロンギヒーター | |
| 暖房方式 | ガラスセラミックパネルを温める | 難燃性のオイルを温める |
| パネルの表面温度 | 40~50℃ | 70~80℃ |
| 消費電力 | 200W~1500W | 300W~1500W |
| 電気代 | 6円~45円 | 9円~45円 |
| ヒーターのサイズ | 幅22cm×奥行47cm×高さ60.9cm | 幅25cm×奥行47.5cm×高さ63.5cm |
| 価格 | 119,900円(税込み)
・旧モデル2021年製 |
15,000円~80,000円(モデルによって違う) |
| 適用畳数 | 6畳~11畳 | 6畳~13畳(モデルによって違う) |
| 製造国 | 日本製 | イタリア |
暖房方式
ケノン「スグダン」とデロンギヒーターは
暖房方式に違いがあります。
「スグダン」は内蔵されているガラスセラミックパネルを
温めることで遠赤外線を放出し体や部屋を暖めていく仕組みです。
一方デロンギヒーターに関しては
本体内部にある難燃性のオイルを温めて
それによって熱を発する仕組みとなっています。
ちなみにオイルを補充する必要はありません。
ただどちらかというとスグダンのほうが
遠赤外線で温めてくれるので体の芯から暖まります。
焼き芋とかと同じで遠赤外線を使った焼き芋を
中までほくほくですよね?それと同じです。
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表面温度
表面温度もケノンとデロンギヒーターで違いがあります。
両面のパネルの表面温度が「スグダン」は40~50℃なのに対し
デロンギヒーターは70℃~80℃くらいになります。
どちらも火傷しにくいというコンセプトではありますが
安全性という面ではケノンの「スグダン」のほうが優れています。
なので小さいお子さんがいるご家庭や
ペットがいるご家庭ではケノンの「スグダン」のほうが
安全です。
とはいってもずっと触れているとかじゃなければ
デロンギヒーターもそこまで火傷のリスクはないと思います。
消費電力と電気代
消費電力についてですがスグダンは200W~1500Wで
デロンギヒーターはモデルにもよるのですが300W~1500Wです。
デロンギヒーターは最大900Wや1200Wのものもあり
そういったものだと暖房力は落ちますが
消費電力は少なくなります。
| スグダン | デロンギヒーター | |
| 消費電力 | 200W~1500W(弱・中・強) | 300W~1500W(5段階) |
| 電気代(1時間当たり) 30円/1kWhで計算 |
弱:6円 中:25円 強:45円 |
9円~45円 |
| 広さの目安 | 6畳~11畳 | 6畳~13畳(モデルによって違う) |
電気代に関してですがデロンギヒーターのモデルが
スグダンと同じ1500Wだとすると2つともそこまで
電気代に違いはありません。
また適用畳数についてですが、スグダンは6畳~11畳で
デロンギヒーターはモデルによって6畳~13畳まで
あるので使いたい部屋の広さに応じて選びましょう。
ヒーターのサイズ
ヒーターのサイズも違います。
スグダン 幅22cm×奥行47cm×高さ60.9cm
デロンギヒーター 幅25cm×奥行47.5cm×高さ63.5cm
なのでコンパクトさでいうとスグダンのほうが
小さいということになります。
また重さに関してもスグダンは11.7kg
デロンギヒーターは13.5kgくらいのモデルが多いので
持ち運びしやすいのはスグダンの方です。
女性の方でも持ち運びしやすいので
手軽に部屋を暖めたいという場合は
スグダンをお勧めします。
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価格
価格に関してはスグダンが119,900円(税込み)に対して
デロンギヒーターは15,000円から80,000円くらいのものまで
モデルがたくさんあります。
なので価格に関してはデロンギのほうが
安いといえます。
ただ価格だけでなく、適用畳数や暖房性能などは
よく確認したほうがいいです。
ちなみにですがスグダンに関しては
アウトレット品ということで2021年製の
スグダンが本来848,00円のところ62,800円で
購入できるので旧モデルであればスグダンのほうがコスパはいいです。
ただ、アウトレット品なのでいつなくなるかは分かりません。
ほしい方はなるべく早く手に入れた方がいいと思います。
製造国
製造国ですがスグダンは日本でデロンギはイタリアです。
なので国産メーカーのほうがいいという方は
スグダンを選びましょう。
メーカーが外国だと、あるあるなのですが
カスタマーサポートが日本人ではなく
こちらの言いたいことがうまく伝わらないということもあります。
一応日本語で対応はしてくれるんですけど
細かいニュアンスとかが伝わらなくて
困った経験をした人は多いでしょう。
僕もその一人です。
困ったときにサポートの質は大事になってきますので
心配でしたらスグダンのほうが安心です。
結局どっちがいい?
ここまでいろいろ話してきましたが
ケノンの「スグダン」とデロンギヒーターは
どちらがいいのか?ですが結論、人によります。
- 安価なヒーターを探しているならデロンギヒーター
- 高くてもいいからちゃんと暖房力のあるヒーターならスグダン
になるでしょう。
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安価なヒーターを探しているならデロンギヒーター
あまりお金はかけたくないという人はデロンギヒーターを
おすすめします。
モデルにもよりますが、15,000円~80,000円位の
ものも多いので安く抑えたい人にはお勧めです。
ただ購入する場合は暖房性能や適用畳数など
よく確認するようにしましょう。
ちなみにスグダンのアウトレットで
2021年製の旧モデルが62,800円で購入できるので
もし同じ価格帯のデロンギヒーターを購入しようと思っているなら
スグダンもおすすめです。
高くてもいいからちゃんと暖房力のあるヒーターならスグダン
スグダンはデロンギヒーターと比較すると
価格がちょっとお高めです。
ただその分、遠赤外線でしっかり暖まるので
暖房力は高いです。
またサイズもコンパクトで重量も11.7kgしかないので
女性の方にもおすすめできます。
またパネルの表面温度が熱くならないので
ペットを飼っているお宅や小さいお子さんがいる
ご家庭には最適です。
まとめ
ということでケノンヒーター「スグダン」と
デロンギヒーターの違いについて書いてきました。
もう一度比較表を貼っておきますので参考にしてください。
| スグダン | デロンギヒーター | |
| 暖房方式 | ガラスセラミックパネルを温める | 難燃性のオイルを温める |
| パネルの表面温度 | 40~50℃ | 70~80℃ |
| 消費電力 | 200W~1500W | 300W~1500W |
| 電気代 | 6円~45円 | 9円~45円 |
| ヒーターのサイズ | 幅22cm×奥行47cm×高さ60.9cm | 幅25cm×奥行47.5cm×高さ63.5cm |
| 価格 | 119,900円(税込み)
・旧モデル2021年製 |
15,000円~80,000円(モデルによって違う) |
| 適用畳数 | 6畳~11畳 | 6畳~13畳(モデルによって違う) |
| 製造国 | 日本製 | イタリア |
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以上藤田でした。