こんにちは藤田です。
ケノンヒーター「スグダン」には
アウトレット品と新型のモデルがあります。
しかし、新型のモデルとアウトレット品は
価格が違うけど具体的にどういうところが違うんだろうと
気になりますよね?
そこで今回は「スグダン」のアウトレットモデルと
新型モデルの具体的な違いについて詳しく解説していきたいと思います。
ケノンヒーター「スグダン」のアウトレットと新型モデルの違いは?
「スグダン」の新型モデルとアウトレットモデルの違いは
以下の6つです。
- 自然対流の天板がハニカム型になっている
- 操作ボタンの操作音が静かになっている
- 操作ボタンの光量を調節できる
- 片面4段階のモードが3段階に変更されてよりシンプルになった
- 電源コードがL字型に
- 価格が違う
自然対流の天板がハニカム型になっている
スグダンには自然対流を生み出す
天板がついています。

新型モデルではその天板が少し変わりました。
以前のアウトレットモデルでは線上に
空気が通るような感じになっていたのが
新型モデルではハニカム型になっていてより暖房効率が上がりました。
ちょっとわかりにくいかもしれませんが
比べてみてください。
旧モデルの天板

新型モデルの天板

操作ボタンの操作音が静かになっている
新型モデルになって操作ボタンの操作音が
静かになりました。
以前のアウトレット品だと操作音が
思ったより大きく例えば赤ちゃんがいるご家庭などでは
赤ちゃんが寝ている時に操作するのをためらうこともありましたが
新型モデルでは操作音が小さくなったので気にせず操作することができます。
操作ボタンの光量を調節できる
新型モデルでは操作ボタンの光量を
調節できるようになりました。
アウトレットモデルはちょっと光が
まぶしかったですが、それが改善されました。
これ僕も結構あるんですけど
寝ている時ってちょっとした光でも
気になっちゃうんですよね。
新型のスグダンであれば光量が調節できるので
光を気にせずに暖かい部屋で質のいい睡眠を
とることが可能です。
片面4段階のモードが3段階に変更されてよりシンプルになった
アウトレットモデルでは片面ずつ4段階の
モード調整ができたのですが
新型モデルではよりシンプルになり
片面3段階のモード切替になりました。
これでより分かりやすく操作ができるようになります。
電源コードがL字型に
電源コードのコンセントを挿す部分ありますよね?
あれが新型モデルはL字型になっています。
以前まではストレートタイプを採用していたのですが
重みでコンセントが下にずれてくるということがありました。
しかし新型モデルでは、L字型になっているため
重みでコンセントがズレてきてしまう心配がありません。

価格が違う
当然と言えば当然ですが新型モデルのほうが
価格は高いです。
アウトレットモデルが62,800円(税込み)なのに対し
新型モデルは119,900円(税込み)になっています。
その差は57,100円です。
ですが暖房効率がよくなっていることや
アウトレットモデルでの不満点を
改善できていることを考えれば妥当かなと思います。
まとめ
ということでケノンヒーター「スグダン」の
アウトレットと新型モデルの違いについて
詳しく解説してきました。
違いは以下の6つです。
- 自然対流の天板がハニカム型になっている
- 操作ボタンの操作音が静かになっている
- 操作ボタンの光量を調節できる
- 片面4段階のモードが3段階に変更されてよりシンプルになった
- 電源コードがL字型に
- 価格が違う
以前のアウトレット品で不満点だったところを
新型モデルでは改善し、より快適な暖房器具へと
生まれ変わっています。
もし、なるべく安いほうがいいという場合が
アウトレットモデルでもいいと思いますが
ぜひ新型モデルの方も検討してみてください。
以上藤田でした。