こんにちは藤田です。
デロンギのマルチダイナミックヒーターを
購入しようか迷っているけどデメリットはないのかな?
とお悩みの方も多いと思います。
そこで今回はデロンギのマルチダイナミックヒーターに
デメリットはあるのか?ということについて
詳しく書いていきたいと思います。
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マルチダイナミックヒーターのデメリットはある?
マルチダイナミックヒーターのデメリットは
以下の3つです。
- 本体価格が高い
- 電気代が高い
- 石油ストーブのようにすぐ暖まるわけではない
本体価格が高い
マルチダイナミックヒーターは本体価格が高いです。
例えばMDHU15というモデルだと
現在の価格は76,851円となっています。
機能は優れていますがその分高めの金額設定となっています。
電気代が高い
電気代もエアコンと比べて高くなります。
ただ、デロンギのマルチダイナミックヒーターに限らず
他のオイルレスヒーターも電気代は高めです。
しかし、マルチダイナミックヒーターには
設定温度に到達すると自動でパワーを調節してくれる
機能がついているので余分な電力を使う心配がありません。
石油ストーブのようにすぐ暖まるわけではない
石油ストーブのように付けたらすぐに
暖まると思っている人もいるかもしれませんがそうではありません。
マルチダイナミックヒーターに限らずですが
オイルレスヒーターは暖まるまでに30分から1時間程度の
時間がかかります。
なので寒い外から帰ってきてすぐに暖まりたいという
場合には少しもどかしい思いをすることになります。
対処法としてはスケジュール運転で
帰宅する30分前くらいから運転させておくと
帰る頃にちょうどいい温度にすることが可能です。
マルチダイナミックヒーターのメリットは?
マルチダイナミックヒーターのメリットは以下の4つです。
- 風が発生しないのでのどや肌の乾燥が気にならない
- ほこりやハウスダストが舞い上がらない
- 火傷や火事の心配がない
- 温度調整機能が優秀
風が発生しないのでのどや肌の乾燥が気にならない
マルチダイナミックヒーターは他の暖房器具のように
風が発生せずじんわりと暖めるので
のどや肌の乾燥が気になりません。
他の暖房器具だとのどが乾燥してしまったり
肌が乾燥してしまったりすることもありますが
マルチダイナミックヒーターでは風を出さないのっで
そういった心配がありません。
ほこりやハウスダストが舞い上がらない
マルチダイナミックヒーターは風がないので
ほこりやハウスダストが舞い上がる心配がありません。
僕はぜんそく持ちで他の暖房器具だと
ほこりが舞い上がってしまい、咳が止まらなくなってしまうのですが
マルチダイナミックヒーターではそういう心配がないです。
火傷や火事の心配がない
デロンギのマルチダイナミックヒーターは火傷や火事の心配がありません。
ヒーターの表面温度は60℃くらいですので
少し触れたくらいでは火傷の心配がないです。
またチャイルドロック機能もあるので
誤作動することもありません。
転倒時自動電源オフ機能もあるので
火事になる心配もないです。
温度調整機能が優秀
マルチダイナミックヒーターは高精度な
温度調整を行う「オートアダプティブテクノロジー」を
搭載していて快適な温度をキープしてくれます。
また温度が設定温度に達すると
自動でパワーを調整してくれるので
無駄な電気代もかかりません。
電気代は気になりますから
重宝する機能ですね。
マルチダイナミックヒーターをおすすめできる人
マルチダイナミックヒーターがおすすめできる人は
以下のような人です。
- なるべく早く暖まるオイルレスヒーターを探している
- 余分な電気代を払いたくない
- 暖房器具によるのどや肌の乾燥が気になる人
- 赤ちゃんや小さいお子さん、ペットを飼っているご家庭
- 風によってほこりやハウスダストが舞い上がるのが気になる
- なるべくメンテナンスがラクな暖房器具がいい
- 燃料補充はしたくない
まとめ
ということでデロンギのマルチダイナミックヒーターの
デメリットについて詳しく書いてきました。
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マルチダイナミックヒーターは少し本体価格が高めなので
一括で購入するには少しためらうかもしれませんね。
そういう場合はこちらのオイルレスヒーターも
検討してみてください。
ケノンヒーター「スグダン」の口コミ・評判はどうなの?効果はあるのか?
3~60回までのショッピングローンが組めるので
初期費用を抑えることができますよ。
以上藤田でした。
