こんにちは藤田です。
冬になるとオイルレスヒーターが大活躍します。
ただ、オイルレスヒーターと一言で言っても
いろんなモデルがあるのでどれを選べばいいのか
迷ってしまいますよね。
そこで今回はシロカの「かるポカ」と
デロンギの「マルチダイナミックヒーター」を比較してみます。
どちらも一長一短があるのでぜひあなたに最適な
ヒーターを選んでください。
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かるポカとデロンギヒーターの比較!
まずはかるポカとデロンギヒーターの比較表を
作ってみたので見てみて下さい。
| かるポカSN-M351(W) | デロンギMDHAA15WiFi | |
| 価格 | 24,979円(税込み) | 97,800円(税込み) |
| 重量 | 4.8kg | 12.5kg |
| 消費電力 | 1200w | 1500w |
| 暖房能力 | 中 | 高 |
| サイズ | 長さ490 x 幅310 x 高さ690mm | 長さ495×幅275×高さ665mm |
| 適用畳数 | 10畳 | 10~13畳 |
| 温度調整 | 1200W(強)/ 800W(中)/ 400W(弱) | 32段階(自動) |
| タイマー | 24時間 | 24時間 |
| 色 | ホワイト/ブラック | ピュアホワイト×マットブラック/マットブラック |
| Wi-Fi機能 | なし | あり |
| 電気代 | 低め | 高め |
価格や重量の面ではかるポカが優勢で
暖房機能や温度調整機能、Wi-Fi機能については
デロンギのほうが優れていますね。
価格
まずは価格の面ですね。
「かるポカ」が24,979円、デロンギヒーターが97,800円と
価格の面ではかるポカのほうが安くなっています。
約7万円くらいの差になりますが
どちらも特徴が違うのでここら辺は
どういう使い方をしたいか次第という感じです。
重量
重量はかるポカが4.8kg、デロンギが12.5kgと
かるポカのほうが圧倒的に軽いです。
なので、女性の方でも扱いやすいですし
複数の部屋で使うという場合も
かるポカのほうが扱いやすくなっています。
逆にデロンギの方は12.5kgと重量があるので
一度場所を決めると移動するのは少し大変です。
とはいってもキャスターがついているので
重さの割には力はいらないと思います。
暖房能力
暖房能力に関してはデロンギが優勢です。
最大消費電力が「かるポカ」は1200wに対して
デロンギは1500wなのでデロンギのほうがより
暖房能力に優れています。
最大消費電力=暖房能力の高さなので
そういう風に見てみるとデロンギに軍配が上がります。
「かるポカ」はいくら頑張っても1200w以上の
暖房能力は出せませんが、デロンギは1500w以内であれば
いくらでも調整をすることが可能です。
大は小を兼ねるではありませんが
最大出力が大きいほうが様々なシーンに合わせて
融通が利きやすくなります。
リモコンの有無
「かるポカ」にはリモコンがついていて
離れたところにいても操作することが可能です。
例えば寝室で使うようなときは
いちいち布団から出なくても温度調節が
できるので利便性に優れています。
デロンギの方にはリモコン機能がありません。
Wi-Fi機能
デロンギヒーターにはWi-Fi機能がついています。
専用のアプリを使い温度調整や電源のオンオフが
屋外からでも可能です。
例えば電源を消し忘れたときは屋外から
オフにできるし、帰宅前にあらかじめ部屋を暖めておきたいときは
電源を外からオンにすることもできます。
さらにGPS機能も付いていて
セットしたエリアに入ると電源がオンになったり
逆にセットしたエリアから出ると電源がオフになるように
設定することも可能です。
かるポカのようにリモコンはありませんが
このWi-Fi機能によってスマホがリモコン代わりに使えます。
ただスマホなので就寝前にスマホの画面を見たくないとか
夜起きたときに操作したいときにスマホを見たくないという場合は
あまりよくないです。
寝てるときに明かりを見てしまうと
目が覚めてしまいますからね。
電気代
電気代に関してはかるポカのほうが安く済みます。
というのも先ほど消費電力の項目で話したように
「かるポカ」の消費電力は1200wが最大なので
商品電力が小さければ小さいほど
電気代は少なくて済みます。
ただもっと部屋を暖めたいとなった場合
少し物足りなくなる可能性は高いです。
デロンギヒーターに関しては最大で1500wなので
最大出力で使えば電気代は「かるポカ」よりも高くなりますが
デロンギは1500w以下なら調節は可能なので電気代は抑えることもできます。
デロンギヒーターは自動温度調節機能がついていて
設定した温度に達したら自動で出力をセーブしてくれるので
無駄な電気代を使うこともありません。
適用畳数
適用畳数に関しては「かるポカ」が10畳
デロンギヒーターは10~13畳となっています。
なのでどの広さの部屋で使いたいかによって
選択することをお勧めします。
かるポカの適用畳数は10畳なので
寝室などで使うのがおすすめです。
逆にデロンギヒーターは10~13畳なので
リビングなど広めの部屋で使うのに適しています。
どっちがおすすめなの?
「かるポカ」とデロンギヒーターはどちらがおすすめなのか?
ですが用途や使う人によってどちらがおすすめかは変わってきます。
「かるポカ」がおすすめな人とデロンギヒーターがおすすめな人で
分けて紹介していきます。
かるポカがおすすめな人
かるポカがおすすめな人は以下のような人です。
- 複数の部屋でオイルレスヒーターを使いたい
- 軽いオイルレスヒーターがいい
- 価格の安いオイルレスヒーターを探している
- 寝室で使う予定
- リモコン操作で離れた場所から操作したい
「かるポカ」は重量が4.8kgと他のオイルレスヒーターと
比較してもかなり軽いので移動がとても楽です。
なので複数の部屋で使いたいという人にはお勧めします。
また価格も24,979円とオイルレスヒーターの中では
かなり安い方ですので、とりあえず試してみたいという人にもおすすめできます。
デロンギヒーターがおすすめな人
デロンギヒーターがおすすめできる人は以下のような人です。
- リビングなどの広い部屋で使いたい
- あまり移動させて使う予定はない
- 価格よりも暖房能力にこだわりたい
- Wi-Fi機能がついている方がいい
価格は97,800円とかるポカと比較すると高めですが
その分暖房能力は高いのでコスパはいいです。
便利なWi-Fi機能がついているので
屋外や室内など離れた場所から操作したいという人にもおすすめできます。
またGPSで家の近くに来たら自動でオンにするとか
エリア外に出たら自動でオフする機能もあるので
消し忘れが気になる人にもおすすめですね。
まとめ
ということで「かるポカ」とデロンギヒーターについて
比較してきました。
まとめると「かるポカ」は寝室向け、デロンギヒーターは
リビング向けというイメージでいいと思います。
それぞれ一長一短があるのでぜひ自分の環境に合わせて
選んでみてくださいね。
以上藤田でした。