こんにちは藤田です。
ケノンヒーター「スグダン」は手軽で持ち運びもできるモデルも
多いので人気となっています。
ただ、気になってしまうのはやはり電気代です。
どれぐらいかかるのか気になっているという人も
多いんじゃないでしょうか?
そこで今回はケノンヒーター「スグダン」の電気代
について書いていきたいと思います。
ケノンヒーターのスグダンは電気代が高い?どれぐらいかかる?
ケノンヒータースグダンの電気代と
エアコンの平均的な電気代を比較してみます。
スグダンの場合(弱・中・強)の3段階があり
消費電力が200W~1500Wです。
地域によって電気代は差がありますが
平均的な1kWhあたり30円で計算してみます。
スグダンを強(1500W)で一時間運転したとすると
1.5kW×1時間×30円=45円となります。
弱(200W)で1時間運転した場合は
0.2kW×1時間×30円=6円となります。
中で使用した場合は大体この中間くらいの電気代になるので
1時間の電気代は25円くらいになります。
それではエアコンの場合も算出してみましょう。
エアコンも何畳用かによって消費電力が変わってくるので
スグダンと基準値を合わせるために12畳用とします。
12畳用のエアコンの消費電力は1,190Wです。
これで一時間運転した場合の電気代を算出してみましょう。
1.19kW×1時間×30円=35.7円になります。
表にまとめてみるとこんな感じ
| スグダン | エアコン | |
| 消費電力 | 200W~1500W(弱・中・強) | 200W~1190W(6~12畳用) |
| 電気代(1時間あたり) | l 弱:6円
l 中:25円 l 強:45円 |
35.7円(12畳用で計算) |
スグダンを強でずっと使ってるとエアコンより
電気代が高くなっちゃうかな~って感じですね。
スグダンを強モードで一日8時間運転して
30日運転したとしたら
45円×8時間×30日=10,800円になります。
なので月1万円は超えてくるかなーといったところ。
エアコンの場合は
35.7円×8時間×30日=8,568円です。
スグダンのほうが月に2,000円くらい
高くなっちゃう計算になります。
ちなみにスグダンにはエコモードがあり
活用することで電気代を抑えることが可能です。
また、一定の温度に達したら自動で
運転出力をセーブしてくれるので
余分に電気代はかからないようになっています。
スグダンは何畳くらいの部屋に適切なの?
スグダンの適応畳数は6畳から11畳が目安になります。
それ以上の畳数になるときは
エアコンの併用などを検討しましょう。
ケノンヒーターのスグダンがおすすめできる人はこんな人
ケノンヒーターのスグダンが
おすすめできる人は以下のような人です。
- 暖房で肌やのどが乾燥してしまうのが嫌な人
- 睡眠時に静かな環境で寝たい人
- ペットを飼っている人
- 仕事でのどを使う人
- 接客業の人
- 赤ちゃんがいて稼働音で睡眠を邪魔したくない人
- 安全な暖房器具を探している人
まとめ
ということでケノンヒーター「スグダン」の
電気代について詳しく書いてきました。
ケノンの「スグダン」はエアコンと比べると
電気代は少し高めですがそれを差し引いても
使うメリットの大きい暖房器具です。
寒い冬のお供にぜひ!
以上藤田でした。