カメラを選ぶ3つのポイント!初心者向け

 

カメラを選ぶ時の選び方

 

InstagramをはじめとしたSNSに自分の事を書く時、できるだけキレイな写真を載せたいですよね。

そんな理由からカメラを買おうとされる方はとっても増えています!

ただ、カメラの種類も多岐に渡りブランドもたくさん。

カメラを購入する時に注意するべきポイントは何でしょうか。

 

性能を見る前にデザイン

 

デザインが気にいる物でないと使い続けることが難しいので、
デザインとカラーバリエーションは必ず自分好みのにあった物を選ぶ様にしています。

 

倍率のズームアップ

 

撮影する場所や物にもよりますが、
ズームアップが弱い機種を選んでしまうと
撮影する事ができる場所や物が限られてしまい、
自分が撮影したい画像をとる事ができません。

 

私は風景を撮影する事が多いので、
特にズームアップをしても画質が荒くならない物を選んでいます。

良いカメラは画素数が高いものほど画質が荒くならないので、
画素数を基準にして良いカメラかどうか選ぶ事が多いです。

 

レンズ

 

カメラの選び方で良いカメラを選ぶ為にはレンズに拘る必要があり、
薄いレンズを使用しているほど、屈折率が低く肉眼で見た映像と同じ物を撮影する事が可能です。

 

レンズによってかなり変わってきますので、
初めて購入した時はキットレンズで満足する事もできていましたが、
長く使うほど自分に合ったレンズを選ぶ事が重要だと認識する様になりました。

 

選び方

 

また選び方として、デジタルとアナログの二種類がありますが、アナログは上級者向けに感じます。

 

アナログカメラorデジタルカメラ

 

アナログでは撮影して直ぐに見ることができませんし、
フィルムを使うのでとり直しも簡単にする事ができません。

対してデジタルなら何度でもとり直しが出来るのと、
撮影した画像を直ぐに確認する事ができるので、初心者が選ぶには最適でした。

 

私も初めて使用した時には何度も失敗した経験があるので、
初心者は必ずデジタルを選ぶほうが無難です。

また手ぶれ補正がある物を選ぶのも大切に感じました。

 

屋内でとる場合は、手ぶれ補正を気にする事はあまりありませんが、
屋外の場合だと動きながらとる事が多いので、
初心者の場合は手ぶれ補正がないと上手く撮影する事が出来ません。

 

何度もやり直す事になってしまうので、被写体にも迷惑をかけてしまいます。

手ぶれ補正がある物なら、ピンぼけする事もなくなるので安心です。

 

さらにワンポイント

 

最後に選び方として、デジタルの場合はメモリーカードを使用する事になりますが、使用できるメモリーカードの容量が大きいものでも認識する事の出来るものを選ぶのが大切です。

 

認識する容量が小さいと何枚もメモリーカードを持ち歩く事になってしまい、手間がかかります。

 

以上、参考になりましたか?

それでは良い家電ライフを!