キャノンネットワークカメラの比較・コスパが良いのは?

 

防犯カメラとしても見守りカメラとしても

益々必要性が高まるネットワークカメラ!

店舗や企業だけではなく、家庭でも設置する方も少しづつ増えています。

今、注目度の高いネットワークカメラですがその中でも人気のある

キャノン製を特にコスパに注目しながらご紹介していきます!

 

ネットワークカメラとは?

ネットワークカメラとはデジタル時代の高機能カメラ。

簡単に言うとカメラにパソコンが内蔵されたものです。

本体にIPアドレスが付いていてカメラからインターネットに接続できるのが特徴です。

だから、自分のスマホやタブレット、パソコンからどこにいても映像が確認できるところが

アナログ時代との大きな違いです。

防犯カメラといえば今までは商業用として活用されることが圧倒的でしたが

一般家庭でも屋外用の防犯としても、また家庭内の見守り用としても需要が年々高まっています。

 

 

Canon製品の主な特徴は?

高画質の高倍率

キャノンは様々な商品を展開していますが特にカメラは得意分野です。

一眼レフやコンパクトデジタルカメラの開発で培った性能が防犯カメラの分野でも

満載に生かされています。光学20倍×デジタル20倍の最大400倍を誇るズームレンズが

搭載されていています。

 

自動的に露出を補正

キャノンのネットワークカメラは自動的に露出を補正するオート機能が備わっています。

逆光や暗闇などの際に自動的に露出が補正されます。

なので映像の再現性も高いと評価されています。

 

データをコンパクトに圧縮

キャノンで撮影された映像は圧縮方式で配信されます。

高画質な映像を少ない容量で保存し、送信することができる優れものです。

これから益々ネットワークカメラとしても注目が増していくメーカーといえるでしょう。

今回はコンパクトタイプのカメラに的を絞ってご紹介します。

Canon ネットワークカメラの人気商品は?

コンパクトで高画質が可能!小型HDシリーズ

VBーS805DK II

コスパの良いHDモデル。モバイルカメラビューワー対応で外出中でもカメラのモニタリング

が可能。直径約120mm、高さ約54mm、小型軽量でハイビジョンに対応し高画質な映像が

撮影可能。

メーカー価格は​​​​59,800円(税別)

VB-S805Dk

 

VB-S905FMKII

幅約32mm、高さ約54mm、奥行き約114mm、質量約180gの小型軽量ボディーで

ハイビジョン。高画質の映像を撮影できます。広いスペースを一望したモニタリングに

最適です。

画面内の一部分をカメラ側で切り出して配信する「デジタルPTZ(パン・チルト・ズーム)

機能」を搭載し、固定ボックスでありながらPTZカメラのような画面表示を可能にします。

メーカー価格 54,800円(税別)

VBーS905FMK II

 

さらに高画質で高機能!小型フルHDシリーズ

VB-S30DMKII

​​​​​​​​直径約120mm、高さ約54mmの手のひらサイズ。フルHDに対応するなど高い性能を

備えています。パン・チルト・ズーム機能により、カメラを遠隔地から操作でき

最大水平画角約77.7°※1の広角により、空間全体を俯瞰することができます。

メーカー価格 99,800円(税別)

https://cweb.canon.jp/webview/lineup/vbs30dmk2/

 

VB-S900F Mk II

小型軽量ボディのボックスタイプ。ワイド幅で明るく夜間などの低照度環境下に対応した

ズームレンズを搭載。レンズ群構成、およびレンズ群の移動軌跡を最適化。

高屈折ガラスを最適配置し、ズーム全域で画面全体の高解像度を実現しました。

メーカー価格 74,800円(税別)

https://cweb.canon.jp/webview/lineup/vbs900f/

 

VB-H45

キャノンネットワークカメラのテクノロジーを結集。

光学20倍オートフォーカス+デジタルズーム20倍低照度に優れたフルHD電動PTZモデル。

シルバー、ブラックの2色あり。
メーカー価格 258,000円(税別)
https://cweb.canon.jp/webview/lineup/vbh45/

​​

 

まとめ

いかがでしたか?

お値段としては5万円台から20万円台まで幅広いですが

どの製品も高性能である事がわかりました。

より確実に防犯対策を考えたい方や店舗、企業にもおすすめの

キャノン製ネットワークカメラをご紹介しました。