デジタルカメラは次のカメラ購入の際、下取りしてもらえることもまずは確認を

 

子供が生まれたと同時に購入したのがデジタルカメラです。
成長する過程を親として記録しておきたいと思ったからです。

 

また、子供が大きくなって思春期となり、
反抗期を迎えた際にも「小さいころはあんなにかわいかったのだから」
といろいろな問題を乗り越えていけそうな気がしました。

 

ふとした時に見せる笑顔や何気ない日常生活を撮りためてきました。
はじめての子供だったこともあり、夢中でシャッターを切っていました。
アルバムを見るたびに懐かしい気分にもなります。

 

購入の目安は?

 

デジタルカメラを購入したのは家電量販店で、購入にあたり参考にしたのは利用者の口コミです。
お値段がお手頃でありながら必要な機能はついており、だれにでも気軽に撮影ができるものにしました。

 

最近は、数分程度でしたら動画も録画できるし、連写など躍動感のある写真がたくさん撮れます。
値段の割には画素数もよくて素人の私が撮影しても素敵な写真となりました。

 

お得に買い替えるには

 

しかし、子供が幼稚園に入園したのを機に、新しいデジタルカメラへの買い替えを検討することとなりました。
理由としては、望遠レンズがついていないために、運動会やお遊戯会などの幼稚園での行事の際に我が子のアップの写真が撮りにくいからです。

 

しかも、仕上がりの面でも一眼レフカメラの方が断然きれいです。
さっそく、新しい一眼レフのデジタルカメラを購入しに近所の家電量販店に向かいました。

いろいろとみていくうちに気に入ったものが見つかり「購入しようかな?」と思ったのですが、
「今使っているカメラをこのまま処分するのももったいない」と感じ始めました。

 

4年近く使用していたものの故障しているわけでもないので、「ただ、処分するのはもったいない」と思ったのです。

そこで、今あるカメラを下取りしてもらうことを思いつきました。
ネットなどで調べて、下取りしてくれる店舗を探し査定してもらったところ、5000円の値が付きました。

写し屋
今でも人気のある機種だったので、この値段が付いたそうです。
 
手入れをよくしていたので綺麗な状態のままで使用感が少ないことも決め手になりました。
 
新しく購入する一眼レフのデジタルカメラの購入資金にもなり良かったです。
「下取り」という新たな方法を見出したので、次回に新しいカメラを購入する際にも利用したいと思います。