[2017-2018年度版]デジカメ鉄板4社を比較!口コミ・性能、コスパは?[CANON][富士フイルム][SONY][ニコン]

 

 

カメラは昔に比べて、本当に高性能かつ安くなりましたね。

ですが、自分にぴったりの落とし所を見つけないと、どんどん高くなっていきます笑

 

それだけこだわる人にとってはこだわれる代物ということです。

あなたが撮影する予定なのは、景色ですか?それとも人物?

 

同じに見えてもメーカーによって、得意なシーンというのは分かれてきます。

知名度で選ぶのももちろん良いですが、後悔なく選ぶにはメーカーを知ることが近道です!

 

ということでメーカーの強みと製品を紹介しています。

あなたにピッタリのカメラをこの記事で見つけていきましょう。

 

鉄板4社を調べました

 

ニコン

1917年創業。株式会社ニコンは、日本の光学機器メーカー。

カメラ、デジタルカメラ、双眼鏡、望遠鏡、顕微鏡、ステッパー、メガネ、測定機、測量機、光学素材、ソフトウェアなど光学関連装置の大手メーカーであり、三菱グループの一員。

事業規模としては2008年3月期時点でカメラなど映像事業が売上げの61%、半導体製造装置などの精機事業が同30%、光学測定器・顕微鏡などのインストルメンツ事業が同6%となっている。

ライカ判一眼レフカメラのニコンFシリーズ、デジタル一眼レフニコンDシリーズ、コンパクトデジタルカメラCOOLPIXシリーズなどで知られる。

2007年にはデジタル一眼レフカメラはそれまで首位だったキヤノンを抜いて国内年間シェアナンバーワンであった。

 

CANON

1937年設立のOA機器の総合メーカー。

キヤノン株式会社は、カメラ、ビデオをはじめとする映像機器、プリンタ、複写機をはじめとする事務機器、デジタルマルチメディア機器や半導体露光装置(ステッパー)などを製造する。

主な事業内容として、オフィスビジネスユニット(オフィス複合機、レーザー複合機、レーザープリンターなど)、イメージングシステムビジネスユニット(レンズ交換式デジタルカメラ、コンパクトデジタルカメラ、デジタルビデオカメラ、交換レンズ、インクジェットプリンターなど)、産業機器その他ビジネスユニット(半導体露光装置、フラットパネルディスプレー露光装置、医療画像記録機器など)を展開している。

1949年の上場以来、年間での赤字は一度も無い。

 

SONY

1946年創業。ソニー株式会社は、日本の電機メーカーであり、ソニーグループを統括する事業持株会社。

グループ全体を通して主にテレビ、デジタルイメージング、オーディオ・ビデオ、半導体、ゲーム、金融商品、コンポーネントの製品を開発、販売する。

世界首位のCMOSイメージセンサやゲームなどのエレクトロニクス分野をはじめ、映画・音楽分野にも重点を置く。

 

富士フイルム

1934年創業。富士フイルム株式会社は、日本の精密化学メーカーである。

カメラ、デジタルカメラ、一般・エックス線写真・映画用フィルムから印画紙(プリント)、現像装置などに至る写真システムの一式、複写機などのOA機器などのほか、化粧品や健康食品も製造・販売している。

日本での写真フィルムはトップシェアを持つ。

1960年代から年末年始時期に「お正月を写そう」というテレビコマーシャルを展開している(近年では映像関連以外にも、後述する自社製化粧品や健康食品もこの枠で流されている)カメラ分野では1948年4月発売のスプリングカメラ「フジカシックスIA」を始めに初心者向けからプロフェッショナル向けまで各種フォーマットの各種カメラを販売して来た。

 

 

各社デジカメシリーズを比較

 

比較表

 

型番 DSC-RX10M4
[サイバーショット] 
X100F-S
[FUJIFILM]
COOLPIX P900
[Nikon]
PowerShot G1 X Mark III
[Canon]
有効画素数  2010万画素  2430万画素  1605万画素  2420万画素
シャッタースピード ※1  30~1/32000 秒  ~1/32000 秒  1~1/4000 秒  1~1/2000 秒
センサーサイズ(撮像素子)  1型CMOS  23.5mm×15.6mm(APS-Cサイズ)
X-Trans CMOS III
 1/2.3型CMOS(裏面照射型)  22.3mm×14.9mm(APS-Cサイズ)CMOS
タッチパネル  ◯  ×  ×  ◯
バリアングル液晶  ×  ×  ◯  ◯
Wi-Fi機能  ◯  ◯  ◯  ◯
メーカー  SONY  富士フイルム  ニコン  キャノン
価格  約180,000円  約125,000円  約50,000円  約100,000円

 

※1

シャッタースピードとは、シャッターが開いている時間のことです。 シャッタースピードは1秒、1/2秒、1/4秒・・・1/250秒、1/500秒のように表します。 シャッタースピードを速くすると、光が撮像素子にあたる時間は短くなり、シャッタースピードを遅くすると、光が撮像素子にあたる時間は長くなります。

カメラは、シャッターボタンを押した時だけ、奥にあるセンサーに光が当たり、その瞬間が写真として残ります。
そして、写真を適切な明るさにするために、センサーに光を当てる時間を調整する仕組みになっています。それは、「1/1000秒(0.001秒)」という目にも止まらない時間から、「1秒」といった少し長めの時間まで、状況によって変わってきます。
この時間を、「シャッタースピード」と呼んでいます。

引用元:http://cweb.canon.jp/eos/special/beginner/column13/
引用元:http://www.nikon-image.com/enjoy/phototech/manual/04/03.html

 

サイバーショットDSC-RX10M4(SONY)

 

概要

 

高速性と追従性にすぐれた像面位相差AF方式と高精度なコントラストAF方式を併用するファストハイブリッドAFシステムを、「RX10」シリーズとして初めて搭載したモデル。レンズ駆動制御も最適化し、世界最速0.03秒(1.0型イメージセンサー搭載のレンズ一体型デジタルスチルカメラとして。同社調べ)の高速AFを実現する。

 

315点の像面位相差検出AF(高速性と動体への追従性にすぐれた位相差検出AFセンサーをイメージセンサーの撮像面に配置し、位相差を検出してAFを行う方式)センサーを配置し、被写体を瞬時に広範囲かつ高精度にとらえ、さらに高密度AF追従テクノロジーによって、高精度に追従する点が特徴。

 

購入者の声

 

 

操作に対するレスポンスは機敏で、ストレスを感じません。AFも高速です。
当方、絞り優先で、ピントはマニュアルで合わせることが多いですが、リングの質感やフィーリングも良好で気に入りました。

 

 

 

機能的で無駄のないデザイン。明るい高倍率ズームをこのボディーによく収められたと思う。価格比高級感はない。
屋外ならプロユースでもサブカメラとして充分な画質が得られるかと。
特に被写体を限定せず、あらゆるシチュエーションに対応したいなら間違いなくオススメ。
下手なエントリー一眼レンズセットなんかより間違いなく使えると思います。

 

 

 

FUJIFILM X100F

 

 

概要

 

2430万画素のAPS-C サイズ「X-Trans CMOS Ⅲ」センサーと、高速画像処理エンジン「X-Processor Pro」を搭載。

シャッタースピードダイヤル内にISOダイヤルを内蔵した「ビルトインISOダイヤル」や「フォーカスレバー」など、操作系をほぼ右手側に集約。

しっかりとカメラをホールドしたまま素早く設定変更ができる。

 

 

購入者の声

 

 

アドバンスト・ハイブリッドビューファインダーという電子式と、光学式のファインダーがワンタッチで切り替えられるギミックを搭載しています。専用レンズなので当然レンズのケラレも小さく、面白さと実用性を両立しています。

当然に必要な機能は全てそろいます。

 

 

 

この手のカメラFZ1000から使っていますが、大きさ以外非常に満足です。
明るいレンズに高倍率、4K撮影、本当に便利です。
所有のフルサイズ、マイクロフォーサーズ出番が無くなりそうです。

 

 

 

 

 

COOLPIX P900

 

 

 

概要

 

24~2000mm相当(※35mm判換算)の超望遠撮影が可能な、光学83倍ズームを搭載したコンパクトデジタルカメラ。

「デュアル検知光学VR」により、角速度センサーと画像情報から得た2つの情報を基に5.0段(※CIPA準拠)の手ブレ補正効果を実現している。

高速AF性能などにより約0.12秒(※広角側、CIPA準拠)の撮影タイムラグを実現し、撮りたいと思った瞬間を逃さず撮影できる。

 

 

購入者の声

 

 

日中とか光に不足しなければ高画質ですが、日が暮れて薄暗くなるともうダメダメかも。月に寄った時は夜中でもしっかり撮れます。
望遠に全てをかけた設計で明るさとか色々犠牲にしてるみたい。使いずらいと感じるときは正直ある。

 

 

 

 

AFが早くて正確。しかも夜景にも強く、最高ズーム時で写る黒い夜空を飛ぶ3つの光にしか見えない飛行機でも、ピントが合ったのには驚いた。もちろん1度で決まらない場合も多く、被写体をどの画面位置で測らせるか、コツをつかむ必要あり。

 

 

 

 

 

 

PowerShot G1 X Mark III

 

概要

 

有効約2420万画素、約22.3×14.9mmのAPS-CサイズCMOSセンサーを、キヤノンのコンパクトカメラとして初めて搭載した。

CMOSセンサーの画素が撮像と位相差AFの機能を併せ備えた「デュアルピクセル CMOS AF」も採用。

撮影画面の約80%(縦)×80%(横)の広い範囲で、位相差AFによる高速・高精度なピント合わせや、動く被写体に対してなめらかなピント追従が可能だ。

 

 

購入者の声

 

 

実際に使ってみると、AFは速いし、画質もよい。色味は鮮やかでJPEG撮って出しで一般受けする感じです。
ただ、コンパクトなボディに防塵防滴を乗せたせいかボタン類が押し辛く感じます。
また、フロントのダイヤルがグリップやレンズに近いため撮影中よく干渉してしまい支障がでます。

 

 

要は、コンデジなのにデジタル一眼なのだ。デジタル一眼に標準ズームを付けて持ち歩いている人は、これに置き換えればいいのだ。レンズ交換ができないというところはあるが、望遠や広角の使用頻度が低い人なら、これで撮影の9割方事足りてしまうだろう。

 

 

 

 

まとめ

評価的には全体的に高いカメラを揃えて紹介しました。

中でも個人的に良いと思っているのは、

キヤノン PowerShot G1 X Mark III PSG1X MARKIII

2014年3月に発売した「PowerShot G1 X Mark II」の後継と位置づけるモデルとなっており、3年ぶりの充実グレードアップ機です。

また、バリアングル液晶を搭載しているので上下左右に液晶を動かせます。つまりとっても撮影しやすいということですね。

ぜひ、お気に入りの一機を見つけて良いカメラライフを!