家電Navi.net

[一人暮らし必須アイテム] メーカ別比較、電気ケトルのおすすめ4選 [ティファール] [象印] [タイガー]

      2017/06/03

 

あらまし

新生活が始まる時は、何を揃えるべきか、とても不安になってしまいますよね。
中でも家電アイテムは値段もするので慎重に選ぶものです。

電気ケトルは一度購入してしまえば、頻繁な買い替えはありません。
私が購入したものは4年前ですが、現役で使えております。
4年も使うと少し衛生面が気になる場合もありますが、掃除用品も安く手に入ります。

電気ケトルはこんなメリットがあります。

  1. 電気代が安い(ポッドと比べて)
  2. 購入価格が安い
  3. 利便性がある
  4. 設置場所を取らない

カップラーメンを食べたい時など、さっと沸かしてヤカンより速いしお手軽です。
電気ケトルは一人暮らしの必須アイテムですので、この記事が参考になれば幸いです♪

 

電気ケトルを選ぶときのポイント

容量が一番大事なポイントです!
必要な量を把握してから容量を選ぶ事、 あとは材質や、デザインで選ぶと良いですね。

主な材質としては、樹脂、ステンレス、ガラス等があります。

  • 樹脂 ⇒ 軽くて使いやすい
  • ステンレス ⇒ 傷がつきにくくスタイリッシュ
  • ガラス ⇒ 匂いがうつらないのが特徴

次にくるのが安全性能とお手入れのしやすさです。
最近では、”倒してもこぼれない”というのが基本機能になりつつあります。

 

電気ケトルのメーカー

押さえておくべきは、象印・タイガー・ティファールでお馴染みグループセブの3社です。

グループセブ

フランスに本社を置く、世界有数の調理器具・家電メーカーである。
日本では現在「ティファール(T-fal)」、そして「ラゴスティーナ(Lagostina)」ブランドを展開している。
ティファールは、1956年にフランスで設立された、世界で初めて「こびりつかないフライパン」を発売した企業。
フランス人技師のマーク・グレゴリーが、趣味の釣り道具を合成樹脂でコーティングすることによって滑りやすくした自らのアイデアをヒントに、
フッ素樹脂加工を施したこびりつかないフライパンを発明。
1968年にセブ社の傘下となった。

 

取っ手のとれるティファールで有名なブランドですね。
私はフライパンも愛用しています。
リーズナブルな値段設定も魅力的です。

 

象印マホービン

魔法瓶を中心に炊飯器・電気ポット・ホットプレートなどの調理器具の製造販売をおこなう企業。
コーポレート・スローガンは「日常生活発想」。
現在は、魔法瓶のみならず炊飯器・電気ポット・ホットプレートなど家庭用調理器具や空気清浄機のほか、
業務用炊飯器や保温機(ジャー)なども製造している。なお、IH炊飯器・ジャーポットの市場占有率では日本国内1位である

 

インバウンド(外国人旅行客のこと)消費が好調で、業績アップから株価ぐんぐん上昇中の会社です。
象印の製品は、壊れにくさと安全性に優れているという印象があります。
国内メーカーな上、歴史が長いので安心感は抜群ですね。

 

タイガー魔法瓶株式会社

主に魔法瓶・炊飯器・家庭用電化製品の製造販売をおこなう企業である。
タイガーの由来は、創業当時壊れやすいと思われていた魔法瓶のイメージを払拭するために付けられたものである。

ちなみに、同じく大阪府に本社を置く象印マホービンは、タイガー魔法瓶の「虎」に対抗して、
アジアでは神聖な動物で温厚であるが虎すら倒す力を持つということから、
1961年に社名を「象印マホービン」に変更し、ブランドアイコンに「象」の用いたと言われている。

 

 

象VS虎のライバル会社となっています。
タイガーも国内の歴史が深いメーカーで安全性と日本人らしい心使い設計は素晴らしいです。

 

比較表

電気ケトルには、様々な種類が存在しています。
材質や形状、容量も違います。

一人暮らしなら、0.8Lタイプがオススメです。

カップ焼きそばBIGやお湯の量が多めのカップラーメンを食べる際、0.6Lだと微妙に足りないのです。しかし、1Lだと多くなります。

コンパクトさと実用性を兼ね備えて0.8Lという結論になりました。
では、0.8Lモデルに照準を絞って、比較していきます。

型番 わく子 PCF-G080[タイガー] アプレシア プラス  0.8L[ティファール] CK-AW08[象印]
材質 樹脂・プラスチック ステンレス ステンレス
湯沸し消費電力 1300W 1,250W 1300 W
サイズ 15.2(幅)×21.8(高さ)×17.9(奥行)mm 220x180x150 mm 230x205x145 mm
重さ 約0.76kg 890g 1Kg
カラー ホワイト
ベージュ
オレンジ
ルビーレッド
ノワール
ホワイト
シャンパンゴールド
ホワイト
ルビーレッド
ノワール
シャンパンゴールド
メタリックブラウン
メタリックレッド
特徴機能 転倒湯漏れ防止
空焚き防止
特になし 転倒湯漏れ防止
空焚き防止
カルキ抜き機能

 

わく子 PCF-G080[タイガー]

私が今使っているのもタイガー製でした。

非常に使い勝手が良く、転倒した際に中身がこぼれない機能は火傷防止になります。
保温も可能らしく、沸騰1時間後で、約77度を保つのだそう。

もはやポットいらずですね。

 

 

T-fal 電気ケトル 「アプレシア」「ノヴェア」

ティファールはたくさんの種類があります。
オシャレなデザインと十分な機能性を持つ ティファールの電気ケトルで、カラーバリエーションも豊富。

保温のために電気を使わずに必要な量を必要な時に沸かす、 お湯が沸く時間も早く、お湯が沸いたら自動で電源が切れます。

非常に便利な電気ケトルの0.8Lサイズです、これがベストサイズ!

 

 

もうひとつご紹介しますね。最近、新しいモデルが出ました。

容量が0.5Lと物足りないですが、国内メーカーの仕様に寄せてきた形です。
ティファールが好き!というなら検討の余地ありですね。

 

 

CK-AW08[象印]

少しお値段が高めの製品になります。
外見がおしゃれな分、値段が上がったタイガー製品という感じでしょうか。

また、独自機能としてカルキ抜きがついています。
さらにタイガーと比較すると、ステンレス製なので臭いが気にある方にお勧めです!

値段相応の価値は十二分にあります。

 

 

まとめ

電気ケトルも進化を続けているんですね。
やはり、おすすめはタイガーと象印でしょう。

たかが電気ケトルですが、こだわりを持つことも大切です。
もっと、オシャレな外見をしている製品もあります。

今回はこの3メーカーにこだわったのでこういった形となりました。
では、素敵な家電パートナーを見つけてください!

 - 生活家電, 電気ケトル , , , ,