チェキとは何?どんな時にあると便利?歴史と特徴、活用法を紹介

 

チェキとは何?どんな時にあると便利?歴史と特徴、活用法を紹介

 

「味のあるフィルム写真が撮れる」「メッセージが書き込めて使いやすい」などの理由から、幅広い層に支持されている「チェキ」。「チェキ」とはいったいどんなカメラなのか、その歴史と特徴、活用法をご紹介します。

チェキとは何?

チェキとは「富士フイルム」から発売されている、撮ったものをすぐに写真にできるインスタントカメラです。正式名は「instax」ですが、チェキという愛称が広く知られています。一般的にデジタルカメラやスマートフォンで撮影した画像を写真にするには、プリンターなどで印刷しなければなりません。しかしチェキなら、プリンターなどを使わずに、撮影した画像をわずか30秒ほどで写真にできます。チェキ本体から出る専用フィルムに現像剤を自動で押し広げて、画像を浮かび上がらせる仕組みです。一瞬を切り取り、その場で形にできるチェキは、デジタル時代に改めて注目されているカメラです。

 

チェキの歴史

チェキが初めて登場したのは、1998年。カードサイズの写真が撮れる斬新なインスタントカメラとして人気を集めました。その後もバリエーションに富んだカラーやデザインを次々に展開し、2012年には原宿系「カワイイ」ブームに乗り人気が再燃。フラッシュ撮影機能、画像の加工編集機能や、音まで撮影できる機能などを搭載した機種が続々登場し、インスタントカメラの枠に収まらない進化を続けています。
また、カメラとは別に、スマートフォン内の画像をチェキ専用フィルムにプリントできるプリンター「スマホ de チェキ」シリーズも注目を集めています。

 

チェキの特徴

 

独自のフィルムサイズを生かしたおしゃれな写真

チェキの一番の特徴は、独自のフィルムサイズを生かした写真の、おしゃれな雰囲気です。チェキの専用フィルムには、チェキならではと言われるカードサイズのフィルムだけでなく、スクエア型や、大人数で撮れるワイドタイプもあります。写真の周りの余白にメッセージを書き込めるものや、絵柄が入ったものなどさまざまな種類の専用フィルムがあり、目的やこだわりに合わせて使い分けられるのが魅力です。

デザイン性・ファッション性に優れたカメラの外観

デザイン性・ファッション性に優れた外観も、チェキの大きな特徴であり魅力です。ひとくちにチェキと言ってもその外観や機能はシリーズによってさまざまで、好みに合わせてチョイスできます。クラシカルな見た目のカメラがお好みであれば「“チェキ” instax mini 90 ネオクラシック」、キュートなカメラが欲しい方には「“チェキ” instax mini 11」がおすすめです。他にもさまざまなシリーズが展開されています。気に入るものがあるかチェックしてみてください。

チェキがあると便利なのはどんな時?チェキの活用法

チェキで撮影した写真は、誕生日や結婚式などお祝いの気持ちを伝えたいとき、卒業式や送別会など思い出を残したいときなどに、メッセージを添えてプレゼントすると喜ばれることが多いです。連絡先を知らない相手にもその場で写真を渡せるので、ビジネスの顧客へ提供するなど、アイデア次第で幅広い使い方ができます。またスクエア型フィルムの写真は、部屋に飾り付けても洗練された印象を与えられます。

チェキとはあなただけの楽しみ方ができるカメラ

チェキとは何か、歴史と特徴、活用法をご紹介しました。あなただけの活用法を見つけるのも、チェキの楽しみの1つです。