チェキの本体サイズと重さを比較!持ち運びに最適なのはどの機種?

 

チェキの本体サイズと重さを比較!持ち運びに最適なのはどの機種?

チェキとは、富士フイルムから発売されているインスタントカメラ「instax」の愛称です。2021年11月現在、8種類のチェキが富士フイルムから販売されています。最もコンパクトで軽く、持ち運びに最適なチェキはどれなのでしょうか?写真サイズごとに分かれた3シリーズのチェキの、本体サイズと重さを比較してみました。

チェキにはどんな種類がある?写真サイズによって3シリーズ

富士フイルムから2021年11月現在販売中のチェキは以下の8種類です。
写真のサイズによって3つのシリーズに分かれています。

<instax miniシリーズ>
一般的な名刺と同じくらいのサイズの写真が撮影できます。
(写真のサイズは縦6.2×横4.6cm)

<instax SQUAREシリーズ>
SQUAREの名の通り、四角形の写真が撮影できます。
(写真のサイズは縦6.2×横6.2cm)

<instax WIDEシリーズ>

instax miniシリーズのおよそ2倍の横幅がある、ワイドな写真が撮影できます。
(写真のサイズは縦6.2×横9.9cm)

 

チェキの本体サイズと重さを比較しました

8種類のチェキの本体サイズと重さを比較しました。重さには、電池やフィルム、ストラップなどの付属品の重さは含んでいません。

<instax miniシリーズ>

名称 本体サイズ(幅×高さ×奥行き) 重さ
“ハイブリッドインスタントカメラ” instax mini LiPlay 8.25 cm x 12.29 cm x 3.67 cm(突起部を除く) 255g
“チェキ” instax mini 90 ネオクラシック 11.3cm×9.2cm×5.7cm 296g
“チェキ” instax mini 40 10.4cm×12.1cm×6.5cm 330g
“チェキ” instax mini 11 10.76 cm×12.12 cm×6.73cm 293 g
“チェキ” instax mini HELLO KITTY 16.9cm×14.5cm×6.9cm 395g

<instax SQUAREシリーズ>

名称 本体サイズ(幅×高さ×奥行き) 重さ
“チェキスクエア” instax SQUARE SQ20 11.9cm×12.7cm×5.0cm 390g
“チェキ” instax SQUARE SQ1 13.07cm×11.86 cm×5.75cm 390g

<instax WIDEシリーズ>

名称 本体サイズ(幅×高さ×奥行き) 重さ
“チェキワイド” instax WIDE 300 16.8cm×9.5cm×12.1cm 612g

 

持ち運びに最適なチェキは「 instax mini LiPlay」!

チェキの本体サイズと重さを、写真サイズ別に3シリーズで比較してみたところ、本体サイズについては「“チェキワイド” instax WIDE 300」や「“チェキ” instax mini HELLO KITTY」の幅が他の機種より少し大きいほかは、それほど大きな差は見られませんでした。

重さについては、「WIDEシリーズ」、「SQUAREシリーズ」が重い傾向がありますが、フィルムサイズが「miniシリーズ」より大きいことも関係していると考えられます。ワイドやスクエア型の写真を撮りたいという方以外は、「miniシリーズ」の「“チェキ” instax mini HELLO KITTY」以外の機種から選べば、持ち運びに便利なチェキが手に入れられるでしょう。

「miniシリーズ」の中でも、特に注目したいのが、「“ハイブリッドインスタントカメラ”instax mini LiPlay」です。「“ハイブリッドインスタントカメラ”instax mini LiPlay」は、撮影した画像から印刷する写真を選べる機能や、スマホの写真を印刷できる機能などを搭載したハイスペックなカメラですが、重量は8種類のチェキの中で最も軽くわずか255gです。持ち運びに便利なコンパクトさ、軽さを重視しチェキを選びたい方には「“ハイブリッドインスタントカメラ”instax mini LiPlay」がおすすめです。