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[2016年度]東芝、最後の石窯ドーム発売![ER-PD7000][ER-PD5000][ER-PD3000]

      2016/09/15

 

ishigama01

あらまし

 

オーブンレンジ探しお疲れ様です。

今年は東芝やシャープといった業界を牽引してきた企業が中国、台湾に家電部門売却という事実があり、どうなるのかと見守ってきました。

しかし、東芝からは石窯ドーム2016-2017をまたぐ最後のモデルが発売になります。

見た目や売りの高温350度こそ変化はないものの、”一新”だそうですよ!

詳しい機能や他社の状況を、新しいオーブンレンジをお探しの皆さんと共有したいと思います。

 

石釜ドームの何が変わった?

 

  1.  「高火力」と「対流熱」でさらに進化した!
  2.   PVがある!(笑)
  3.   ER-PD7000は、タッチパネル式(パナソニックのビストロっぽい)

暇なときに確認したい公式紹介ムービー

 

今年の石釜ドームで昨年までと一番変わったのは、カラータッチパネルを採用した点でしょう。
昨年度までのレトロな回し式も可愛くていいデザインでした。
今年は、ほとんどのオーブンレンジが採用しているカラータッチパネルになりましたね。
しかし、相変わらずシンプルかつ高級感のあるデザインでいいですね。
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昨年のモデルと比較! ER-PD7000 VS ER-ND500

 

型番 ND500(昨年度) PD7000
庫内容量 31L  30L
最大レンジ出力 1000W  1000W
オーブン最高温度 350℃  350℃
センサー 8つ目スイング赤外線センサー  高精度ダブル赤外線センサー
トースト  ○
重量 24kg  不明
サイズ 幅500x高さ412x奥行465  幅498×高さ396×奥行399mm
年間電気代 1725.3 円  67.9kWh/年
特徴機能 業界最高温度350℃
深皿メニュー
ハイブリット調理
取れちゃうコート
くるりん熱風 ヒーター露出
昨年の特徴すべて網羅
業界最小の奥行きとなる39.9cm

カラータッチ液晶
より高性能になった解凍機能
7年ぶりのフルモデルチェンジ
「スチームトースト」機能を搭載

市場想定価格は170,000円前後だそうです。
少しお高めな設定ですが、最上級モデルは毎度こんなものでしょうかね。

このほか、いずれも奥行きが39.9cmで、大型ホワイトバックライト液晶採用の「ER-PD5000」を9月上旬から発売予定で市場想定価格は「ER-PD5000」130,000円前後。
オーブン温度300度の「ER-PD3000」を8月下旬より発売予定で「ER-PD3000 」が90,000円前後。

となっています。

8月上旬発売予定となっている「ER-PD7000」は、オーブン調理時に熱風を効率よく循環させるための工夫を施したほか、センサーを駆使して解凍の精度を高めたそうですよ。
確かにセンサーが高精度ダブル赤外線センサーに変わっていますね。
オーブンレンジとしての機能だけではなく、電子レンジの解凍や温めが非常に強化されているようですね!

 

かなりおすすめできるフルモデルチェンジ・・・しかし・・・

 

さて、今年のモデルを最後に別の会社に(株式的には)渡ってしまう東芝の白物家電代表、オーブンレンジ「石釜ドーム」を紹介しました。

一昨年、昨年と紹介してきましたが、今年の石釜ドームは最後となるだけあって気合が違いますね。
機能は上で述べたとおり、申し分ありません。

ただ・・・。

大好きだった見た目が変わっています。。
私は、見た目に拘って一昨年の最上級モデルを買っただけあって、思い入れが強い部分でした。
ちょっと残念です。
しかし、今年も十分にかっこよいですし何よりカラータッチパネルになっています。
少し重厚感というか、石窯感がなくなった程度でしょう。
やはり、ミラーリングは健在なのでそこはよかったです(笑)

オーブンレンジは10年程度買い替えもない大事な家電パートナーだと思います。
ゆっくりしっかり選んでくださいね。

 

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