アクシスのネットワークカメラの機能を比較!特徴や強みを解説

最近は巧妙な犯罪が増えたことにより、防犯意識の高さから防犯カメラの設置数が年々増加しています。

2021年には住宅の約22.2%に防犯カメラが設置されており、今後も増加すると予想されています。

一口に防犯カメラといっても様々な用途や形状があり比較するのは難しいと言われています。

防犯カメラには大きくわけてアナログカメラ・webカメラ・ネットワークカメラがあります。

この記事では近年多く選ばれているネットワークカメラについてご案内します。

ネットワークカメラを取り扱う代表的なメーカー

・パナソニック

・キャノン

・ソニー

・アクシス

他にも多くのメーカーが製品を販売しております。

しかし、ネットワークカメラはいざという時に役に立たないと意味がありません。

ここからは取扱いメーカーの中でも、世界No1のシェアを誇るアクシスのネットワークカメラについてご案内していきます。

 

ネットワークカメラとは

ネットワークカメラは「IPカメラ」とも呼ばれており、カメラ本体にコンピューターが内蔵されています。

その機器に振り当てられたIPアドレスにより、単独でインターネットに接続することが出来ます。

簡単に説明をすると、手元のスマホで画像の確認や操作が出来たり、インターネット経由で録画をすることも可能です。

細かな設定や専用の周辺機器が不要であることから、最も選ばれている種類となります。

 

アクシス(Axis)のご紹介

アクシス(Axis)は1984年にスウェーデンで誕生した歴史ある会社で、現在は世界50か国以上に展開をしています。

アクシスのネットワークカメラはストックホルムでも設置されており、地下鉄での犯罪を25%も抑制出来たという実績があります。

アクシスのネットワークカメラのラインナップには、様々なタイプがあり、用途にあったものを選ぶことが出来ます。

 

アクシスのネットワークカメラの特徴と強み

アクシスのネットワークカメラの特徴は次の3つです。

  1. データの圧縮が出来る
  2. 高解像度での撮影が可能
  3. 明暗が混在する場所にも対応

 

ここからはアクシスのネットワークカメラの特徴と併せて、アクシス独自の強みについてご説明します。

①データの圧縮が出来る

ネットワークカメラは、インターネット経由で録画した画像を転送・録画することが可能です。

しかし、転送や録画を行う際には膨大なデータ量が必要となり、時には他媒体や録画機器に負担を強いることがあります。

アクシスのネットワークカメラは、映像適正化技術を使用することにより、データ量を圧縮し転送・録画をすることを可能にしました。

 

②高解像度での撮影が可能

アクシスのネットワークカメラでは高解像度の画像を用いて録画・閲覧することが可能です。

アクシスのネットワークカメラは、アナログカメラに比べ10倍以上の詳細な画像を捉えることが出来ます。

高解像度の画像を使用することにより、不審者の特定にも繋がります。

 

③明暗が混在する場所にも対応

アクシスで展開されている多くのネットワークカメラにはダイナミックキャプチャーというテクノロジーが採用されており、明暗の差が激しい場所にも適しています。

ダイナミックキャプチャーとは各画像に対して、異なる露出レベルの複数の画像を連続で撮影し、最終的に合成された時に最も明るい部分と最も暗い部分が保持をするという手法です。

また、アクシスのネットワークカメラはLightfindeというテクノロジーも採用しており、極端に光量が少ない場所でも効果的な監視が可能になっています。

 

まとめ

このような方はアクシスのネットワークカメラがおすすめです。

  • スマホで手軽に録画の閲覧や操作をしたい
  • 他媒体への影響を気にせずに防犯カメラを設置したい
  • 鮮明な画像の録画を希望
  • 明暗差のある場所、暗闇での撮影を希望

せっかく設置したネットワークカメラでも画像が不鮮明なものや、データ容量が大きく使用する媒体に負担をかけることは望ましくありません。

数あるネットワークカメラの中でも実績・強みのあるアクシスのネットワークカメラを検討してみてはいかがでしょうか。