[2015-2016年度版]オーブンレンジ各社を比較!2016年度の記事を更新しました![石釜ドーム][ビストロ][ヘルシーシェフ][ヘルシオ]

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新型オーブンレンジ探し、お疲れ様です。

ネットサーフィンで有力となる記事を探し当てるのはさぞかし大変かと思います。

時間を大切にするためにも、私の記事の特徴を3つあげますので、今の自分にピッタリという方はぜひ熟読して頂きたいです。

  1. メーカーの事情から知りたい
  2. 実際の購入レビューが見たい
  3. 人気4機種の比較が見たい

新しいオーブンレンジが欲しくなる事情は人それぞれです。

新生活、壊れた、買い替え時期、料理に目覚めた…etc

私は、昔からオーブンレンジが欲しいなと思いつつ電子レンジを使っていました。

今や、レンジは生活の必需品でなくてはならないものです。

各社メーカーの強み、弱みもありますしデザインの好みもあります。

家電を理解したうえで購入して頂ければと思っています。

 

人気4機種のメーカー事情

 

東芝

東芝は製品の製造からサービスに至るまでの間に、
多岐に渡る子会社や関連会社を形成しており、東芝グループの中核に位置する企業である。

東芝の事業は家電や半導体などの他にも、
重電機、軍事機器、鉄道車両などの重工業分野にも事業展開をしており
大手重電4社(日立製作所、パナソニック、東芝、三菱電機)
の一角と呼ばれ、世界的知名度を誇っている。

冷蔵庫、洗濯機、掃除機、電子レンジ、炊飯器など
家電製品の国産化第1号の製品が多く(電子レンジと炊飯器以外は1930年代に開発された)
白物家電のパイオニアである。

東芝と言えば、生活家電の何から何までカバーするほど製品を出しています。

無難な製品が多く、安定を取るならここの家電という印象です。

ただ、オーブンレンジに限って話をすると、東芝は電子レンジを販売していません。

東芝の白物家電、オーブンレンジで終幕 30日に事業売却

という記事が6月14日に日経新聞で掲載されました。

 

パナソニック

世界的な電機メーカーである。
大手総合電機メーカー8社(日立製作所、パナソニック、東芝、三菱電機、ソニー、シャープ、日本電気、富士通)のうちの一社。

以前はコンシューマー向け製品・サービスに特に力を入れていたが、
2013年から企業向け製品・サービス(BtoB)の比率を上げる方向へと舵をきった。
現在では売り上げ全体に占める家電の割合は24%である。

パナソニック電工の合併および三洋電機を連結対象に収めた現在、
「車載設備」・「住宅設備」・「エネルギーマネジメント機器」等
を核とした成長戦略を加速させている。

 

パナソニックといえば、新技術を製品に加えるのが好きな企業です。

今回のオーブンレンジでも、スマホと連携する機能があります。

無駄ととらえるか便利ととらえるかによって、パナソニック製の価値が変わります。

 

シャープ

シャープ株式会社は総合家電メーカーである。
大手電機8社の一角(日立製作所、パナソニック、東芝、三菱電機、ソニー、シャープ、日本電気、富士通)。
液晶の応用技術を軸とした製品を持つ企業としてその名を知られている。

1962年、日本の家電企業で初めて電子レンジを発売(当初は業務用)、
1966年には世界初のターンテーブル方式の電子レンジを開発する。
他にシャープが得意とする製品としてはファクシミリ、パソコン並みにモデルチェンジをする電子辞書、電子レンジ、
近年ではコピーなどの複合機、カシオと競い合う電卓、
更に液晶テレビAQUOS、そこから発展したAQUOS携帯電話など
ユニークな製品がラインナップされている。
さらに、2009年からはLED電球の発売により家庭用照明事業にも参入している。

 

シャープは、経営危機を経験しています。

しかし、シャープのオーブンレンジである、ヘルシオは爆発的なヘルシー志向ブームを生み出しました。

ヘルシオが発売されて10年目を迎えています。

 

日立

株式会社日立製作所(ひたちせいさくしょ)は、日本最大の総合電機メーカー。
大手電機8社(日立製作所、パナソニック、東芝、三菱電機、ソニー、シャープ、NEC、富士通)の一角。
重電9社(日立製作所、東芝、三菱電機、富士電機、明電舎、ダイヘン、東光高岳、日新電機)の一角。
また、大手重電3社(日立製作所、東芝、三菱電機)の一角。
情報・通信システム、電力システム、社会・産業システム、電子装置・システム、
建設機械、高機能材料、オートモティブシステム、生活・エコシステム、金融サービス、
その他の10の部門から構成されている。

「技術の日立」にふさわしく、創業者・小平浪平以降、歴代の社長は全て技術畑出身である。

 

「技術上手の商売下手」という皮肉が有名な日立です。

ここはセンサー機能、ウリにしている機能、共に特徴的です。

昨年度よりパワーアップしている印象が一番あり、惹かれました。

 

あなたの欲しい機能を見つけるために、各社オーブンレンジを比較してみましょう!

 

比較表

型番 ND500
[石釜ドーム]
BS1200
[ビストロ]
RBK5000
[ヘルシーシェフ]
AX-XP200
[ヘルシオ]
庫内容量 31L 30L 33L 30L
最大レンジ出力 1000W 1000W 1000W 1000W
オーブン最高温度 350℃ 300℃ 300℃ 300℃
センサー 8つ目スイング赤外線センサー 64眼スピードセンサー トリプル重量スキャナー
センター赤外線スキャナー
絶対湿度・赤外線・温度センサー
トースト(価格comより) × ×
重量 24kg 24kg 24kg 25kg
サイズ 幅500x高さ412x奥行465 幅494x高さ390x奥行435 幅500x高さ418x奥行き459 幅490x高さ420x奥行き490
年間電気代 1725.3 円 1944 円
特徴機能
(5つピックアップ)
業界最高温度350℃
深皿メニュー
ハイブリット調理
取れちゃうコート
くるりん熱風
ヒーター露出
サイクロンウェーブ加熱
カラータッチ機能
タッチアクセス
ソフトダンパー
液晶タッチメニュー
ホームベーカリー機能
Wスキャン+温度センサー
LED庫内灯×2灯
テーブルプレート
ノンフライ機能
ヘルシオタッチパネル
ウォーターオーブン
まかせて調理
3つの調理技
公式サイト 東芝 パナソニック 日立 シャープ

 

 

石釜ドーム ND500

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昨年と比較

深さ約5cmの深皿と専用の「深皿メニュー」を新搭載しています。

下ごしらえをした材料を深皿に入れるだけで、焼く、煮込む、炊く、茹でる、炒めるの5つの調理が手軽にできる!

オーブン調理の予熱温度を従来機種の250℃から320℃にアップ。

新採用の「350℃石窯メニュー」なら、320℃の予熱により、クリスピーピザの焼き時間は従来の約7分から、約3分40秒と約半分の時間に短縮。

すばやく解凍し調理の手間を省いたりする「3つの解凍」も新たに搭載。

生活のニーズに対応して、小分けや少量解凍も実現しています。

購入者の声

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フランスパンをパリッと仕上げたく、業界最高温度である石釜ドームを購入。

温度センサーが優秀で、ワンタッチ温めをするだけで程よい熱さに温めてくれます。

オーブンレンジは癖を知り使いこなすまで時間がかかるので、これからいろんな料理に挑戦してみます。

 

 

下位モデルについて

 

石釜ドームの最大の特徴である、350℃の高温オーブンはND500かND400でしか実現できません。

買うなら、絶対にこのラインです。私自身購入者なので、自信を持っておすすめできます。

私は、MD500の持ち主ですがその際もMD400と迷いました。

ですので、今回もワンランク下のモデルと比較しておきましょう。

やはり500と400では、デザインが違います。

完全ミラーガラスか半ミラーの差です。

使用している時はバックライトが光るのでわかりませんが、置いてある時の差は歴然です。

よろしければ、私の購入記事をご覧ください、写真つきです。

石釜ドームMD500が400,300と違う理由と価格交渉の結果!

ここに許容できるのであればND400もおすすめです!

 

 

3つ星ビストロ BS1200

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昨年との比較

新形状の3Dアンテナによりマイクロ波をらせん状に放射させる「サイクロンウェーブ加熱」を業界で初めて搭載し、

食品中央付近から広範囲に解凍していくことで解凍のムラを抑えることができます。

また、「サイクロンウェーブ加熱」と同社独自のビストロスピードグリル皿により、

予熱をせずに10分でこんがり焼き上げる「かんたんピザ・パン」メニューを新たに開発し、手軽に手作りのピザやパンを楽しめる。

 

購入者の声

070

 

メニューは多いのですが 昔使ってた白黒液晶のシャープのは料理手順が出てきてたんですが
この機種は 一部は手順でますが 大半は出てこない。料理手順は本をみてという感じです。

まだ1週間も経ってませんが 高いだけの事はあるかなって感じてます。

 

 

ビストロまとめ

毎年かなり売れている人気の機種です。

機能がオールマイティーにあり、見た目もスマートで女性受けするからでしょう。

日頃から頻繁に使うだけあって何でも万能というのは大切なことですね。

 

ヘルシーシェフ RBK5000

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昨年との比較

食材の重さを計る3か所の「トリプル重量スキャナー」に加え、食材の表面温度を計る「センター赤外線スキャナー」が新搭載された。

なお、このように異なる2種のセンサーによるコントロールシステムをもつ過熱水蒸気オーブンレンジは、業界初だという。

特徴的なのは“庫内全体が白くて明るい”という点。庫内の左右壁面には白色のシリコン塗装が施され、付いた汚れが落としやすくなっているほか、

庫内のLEDライトも従来モデルの約8倍の明るさのものを搭載。

 

購入者の声

 

070

HBとオーブンレンジは、別で揃えたほうが良いとどこかで見ましたが、店頭販売の方は口を揃えてHB持ってないならコッチ!と言っていました。

何故ならHBは下から温めるから時間が掛かるし、四方から熱を加えるこちらのほうが美味しく焼けるとか。昔食べたHBパンも感動したので、さほど私は違いがわかりませんが、場所をとらないのは断然こちら。

 

 

 

 

ヘルシーシェフまとめ

 

ヘルシーシェフは33Lの大きさがあるうえに、明るく調理が見やすいです。

家族の方にお勧めの製品です。

私が思う、最大の特徴はセンサーにあって通常の赤外線センサーだとオーブンを使用後すぐに温めをするということができなくなっています。

しかし、ヘルシーシェフの重量センサーはムラがあるもののオーブン使用後でもすぐ温め機能を使うことができます。

今回製品はセンサーが増えたことで、より高性能になっていることでしょう。

 

ヘルシオ AX-XP200

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昨年との比較

業界初(同社調べ)という「まかせて調理」を搭載したモデル。

「まかせて調理」では、「赤外線ムーブセンサー」がスイングして食材の温度を見分け、

過熱水蒸気の特性を生かしたシャープ独自の「ウォーターヒート技術」と

新搭載の「赤外線ムーブセンサー」「温度センサー」を組み合わせることで、

冷凍、冷蔵、常温の食材が混在した場合でも、また分量の多少に関係なく自動調理できるとしている。

 

購入者の声

 

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「ヘルシオ」の一番の特徴はオーブン加熱と組み合わせることなく、最初から最後まで過熱水蒸気で調理すること。

これは「ヘルシオ」発売以降、シャープが一貫している“おいしさと健康”を提供するために欠かせない調理方法です。

天ぷらや揚げ物がどうしても食べたいので、いつも「ヘルシオ」で油を落としてから食べています。

揚げたてのようにサクサクで油は結構落ちています。

 

 

ヘルシオまとめ

 

ヘルシオは、オーブンレンジの高級モデルを生み出したと言っても過言ではありません。

先駆者だけに期待も大きかったのですが、ウォーターオーブンというだけあってびちょびちょになる。

温め機能がイマイチと言ったマイナス点の声が大きく出ていました。

最近では、改善の傾向にあるようなので一見の価値ありです。

まとめ

今回は2015年のオーブンレンジについて比較してみました。

私はMD500という東芝石釜ドームを購入しています。

各社特徴がありますし、家電というのはあなたのパートナーとなる存在です。

しっかりと考察して自分の欲しい機能を見極めることが大切です。