[2018年-2019年]オーブンレンジ徹底比較!メーカー・口コミ・性能から見る人気の製品をチェック

オーブンレンジの性能進化はすごいですね。

昨年はヘルシオがクラウドサービス連携したり、

石窯ドームのフルモデルチェンジといった話題がありました。

 

今年のオーブンは、技術の転換期!

ワクワクするような機能を各メーカー揃えてくれています。
では、今回の比較で紹介するメーカーは以下です。

  • 日立 – ヘルシーシェフ MRO-TW1
  • 東芝 – 石窯ドーム ER-RD7000
  • パナソニック – 3つ星 ビストロ NE-BS1400
  • シャープ – ヘルシオ AX-XW400
  • バルミューダ – BALMUDA The Range K04A

 

メーカーから比較

 

日立

 

高性能、多機能を提供してくれます。
日立製品の価値は”安定感”!
尖った部分は無いものの、非常に安定して長期的に見ると使いやすいでしょう。
少しオーブンレンジでは人気がないものの、大家族におすすめです。

 

東芝(東芝ライフスタイル)

 

もうダメかとおもっていた東芝ですが、倒産はなさそうです。
なんだかんだ白物家電は東芝ですね。
業界最高火力の350度はさすがの技術力です!
※実質、中国・美的集団(マイディア・グループ)のグループ企業です。

 

 

パナソニック

 

もはや敵無しのパナソニックです。
いち早くタッチパネルの採用、レシピ機能などを搭載しておりファンを獲得。
一押し機能を武器に、どんどん磨きをかけています。
パナソニックは求めている機能を提供してくれています!

 

シャープ

 

シャープは世間を騒がせましたが復活を遂げております。
ホンハイの戴社長の手腕によって、東証一部復活など素晴らしい成果があります。
ただ、そのメインは液晶テレビです。
そのため、オーブンレンジは今までの延長戦ですね。
ですが音声操作など面白い機能を搭載してくれています!

※実質、台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業に買収されています。

 

バルミューダ

 

出ました、ついに大手4メーカーに殴り込むメーカーの登場です。
バルミューダは2003年に東京で設立されたクリエイティブとテクノロジーの会社です。
パンが非常に美味しくなるトースターで注目されましたね。
とってもスタイリッシュなオーブンレンジで、他のメーカーとは全然違います!

 

オーブンレンジの比較

 

今回は5つのメーカー、それぞれ最上位モデルを比較します。

なぜ最上位かというとオーブンレンジはエントリーモデルと性能差がかなりあります。

満足な調理を体験するために、ハイグレードモデルをおすすめしているからです。

 

比較表

 

型番 MRO-TW1
[日立]
ER-RD7000
[東芝]
NE-BS1400
[パナソニック]
AX-XW400
[シャープ]
The Range K04A
[バルミューダ]
 庫内容量 30L  30L  30L  30L  18L
最大レンジ出力  1000W  1000W  1000W  1000W  800W
オーブン最高温度  300℃  350℃  300℃  300℃  250℃
センサー トリプル重量スキャナーセンター
赤外線スキャナー
温度センサー
 1024ポイント赤外線センサー
センター赤外線センサー
温度センサー
高精細
64眼スピードセンサー
 赤外線ムーブ
絶対湿度
温度センサー
 記載無し
トースト(価格comより)  ×  ◯  ◯  ×  ×
重量  17.5kg  21kg  20kg  25kg  12kg
サイズ  幅487x高さ365x奥行449  幅498x高さ396x奥行399  幅494x高さ390x奥行435  幅490x高さ420x奥行430  幅450x高さ330x奥行362
年間電気代  1903.5 円  1833.3 円  1782 円  1944 円  1981.8 円
特徴機能
(3つピックアップ)
ダブル光速ヒーター
Wスキャン
大火力平面グリル
ラウンド石窯ドーム構造
熱風加熱
業界最高火力
大火力極め焼きヒーター
熱風循環
高精細・64眼スピードセンサー
「あぶり焼き」機能
健康調理
クラウド 音声操作COCORO KITCHEN
 マイクロウェーブ加熱を再パッケージ
アコースティック操作音
スポットライト
メーカー  日立 東芝 パナソニック シャープ バルミューダ
価格  7万円前後  10万円前後  10万円前後  10万円前後  5万円前後

 

日立 MRO-TW1

 

 

概要

 

レンジ、オーブン、グリル、スチーム、過熱水蒸気という5つの加熱方法をメニューに応じて組み合わせ、食品の重さと温度に合わせて、その火加減をオートでコントロールする「Wスキャン調理」を93メニュー採用したモデル。

さらに、食品の重さと温度(容器を含む)をはかることで、火加減をオートでコントロールし、おいしく調理する「Wスキャン調理」の特徴を生かし、新たに主菜1品と副菜2品の計3品をオートで4人分まで同時調理できる「おかずセット」7メニュー(主菜と副菜の組み合わせで147通り)を採用した。

また、解凍や温めにおいても、食品の重さと温度をはかり、火加減をオートでコントロールする「Wスキャン解凍・あたため」を継続して搭載。解凍は冷凍した肉や魚の解凍ムラを抑え、温めはごはんやおかず、飲み物などを量に合わせて適温に温める。

オーブン機能は、最高温度300度の熱風式とし、2段調理でおいしくたくさん焼けるのも特徴。今回新たに、予熱時と調理時でファンの回転方向を切り替え、それぞれの熱風の流れを最適化することで、200度までの予熱時間が早い約4分50秒を実現した。

 

購入者の声

 

 

自動を使うと、焼きすぎや温めすぎになりがちで、手動で手持ちのレシピ通りにやると焼きが甘い気がします。
庫内が広いのでクッキーは一度に焼けてとても便利です。

 

 

 

 

 

底の板が取り外して洗えるのはすばらしい。
スチーム機能付きレンジは時間がかかり過ぎると思っていましたが、それは間違いでした。
早いし、全体が均等に温まるし。18㎝ホールのケーキを一度に4個焼けるのも良いですね。

 

 

東芝 ER-RD7000

 

 

概要

 

レンジ調理において、加熱のムラを抑える直径約20cmの大型アンテナと、8つ目赤外線センサーをスイングさせて庫内1024か所を細かく検知する「1024ポイント赤外線センサー」、庫内の中央部分を固定して連続的に検知する「センター赤外線センサー」に加えて、庫内の温度を検知する「温度センサー」を装備し、3つのセンサー「高精度トリプルセンサー」を組み合わせることで、解凍時間(お急ぎ解凍)の短縮を実現するモデル。

オーブン調理では、湾曲天井で四隅が丸い「ラウンド石窯ドーム構造」、業界最高という350度の高温、予熱200度約5分のすばやい加熱に加えて、熱風ファンの回転数を増やし、熱風量をアップさせることで、焼き上がり時間も短縮する。

さらに、並べて焼くだけで手軽に見栄えのする「オーブンごはん」が楽しめるメニューや、下ごしらえが簡単な「時短・お手軽」メニュー、付属の深皿と角皿で主菜一品、副菜2品と汁物が同時に調理できる「一汁三菜」メニューなどの新メニューも搭載し、61の深皿レシピを含む、毎日の食事のレパートリーが広がる自動メニューが全470メニューとなった。

 

購入者の声

 

 

他メーカーと比較して、室内の広さに対してコンパクト。
カラー液晶でわかりやすい。
せっかくのカラー液晶なので、もっと大きくしてほしかった。

 

 

 

調理してみて、レンジ、解凍普通に素晴らしい。
オーブンはスチームトーストを試しにやりましたが、旨いです。
気密性、高温調理に向いている機種ですね。タッチパネルも使い勝手に困ることはないでしょう。
パナソニックビストロもいいですが、東芝石窯ドームER-RD7000は間違いなく国内最強機種ですね!

 

 

 

パナソニック NE-BS1400

 

 

 

概要

 

食品の温度を瞬時に精度よく測定ができる赤外線センサー「高精細・64眼スピードセンサー」を搭載したのが特徴。センサーチップの受光面積を従来品比1.5倍にすることで、食品の検出温度精度を向上させている。

新搭載のセンサーは、食品の温度上昇を瞬時に検知することで、沸騰状況を判定。その後メニューに適した火力に自動調整し、ふきこぼれを抑えることが可能だ。従来は、鍋やフライパンを使う調理で必要だった火加減調整を自動で行えることで、ボウルに材料を入れ、本機に任せて調理できる「ワンボウルパスタ」「ワンボウルシチュー」レシピを実現している。調理中にその場を離れて、別の調理や家事をするなど、日々の時短に貢献できるという。

さらに、新機能として、レンジ、スチーム、ヒーターを最適に組み合わせた「パンのあたためコース」や、調理後の熱い庫内をファンで冷ます「庫内を冷ますコース」を搭載する。

 

購入者の声

 

 

タッチ式メニューによる選択肢の提示が良いですね。
ハンバーグ表面カリっと、中はフワフワで肉汁たっぷりに仕上がりました。魚もパリッと焼き上がりました。
冷凍餃子も焼き加減、素晴らしかった。
エビフライも、さっぱりしてて、サクサクで家族も大喜び。

 

 

 

前の機種に比較してセンサーが良くなったのか、加熱のムラは今のところないです。
今日はカレイの煮物を作ってみましたが、吹きこぼれ・時間を気にせずにできるのが良いです。
やはり、最上級品にして正解でした。

 

 

 

シャープ AX-XW400

 

 

 

概要

 

食材の香ばしい味わいを引き立たせる「あぶり焼き」機能を搭載したヘルシオ。従来はオーブンレンジで実現できなかった、かつおのたたきやミディアム・レアステーキのように、食材の上面を焼きあげることが可能。

オーブン加熱に比べて熱量が約8倍ある過熱水蒸気を、食材に集中的に直噴射し、強力なパワーで食材の表面をスピーディーに焼き上げることにより、あぶりの香ばしい味わいを引き出す。なお、肉や魚以外にも、アイスメレンゲなどのスイーツやフルーツグリルまで、多彩なあぶりメニューに対応する。

また、毎日簡単に健康調理ができる2つの機能を搭載。1つ目のAIoTクラウドサービス「COCORO KITCHEN」は、音声対話で献立相談が可能。例えば「とんかつをあたためたい」と話しかければ、過熱水蒸気による「サックリあたため」機能が画面に表示されるなど、すぐに目的のメニュー画面にたどりつくことができ、操作に迷うことなく簡単に使用できる。

 

購入者の声

 

 

フラッグシップなので、手抜きなく、理想のモデルを追求して欲しいと思います。
正直、料理とか調理器具にこだわりがない人にはコスパが悪いです。
半額の5万円でも使いやすいのは色々あると思います。
シンプルでおしゃれなやつならバルミューダでいいし。
ヘルシオの売りである高性能なウォーターオーブンが欲しい人なら買いです。

 

 

 

初めてのヘルシオですが、この半月で料理を作るにつれさらに重宝さを噛み締めています。
フライパンとか鍋とかとは別に調理が進められるので、料理の効率の上がりました。
レンジも1000wまで使えるので、すごく便利です。

 

 

バルミューダ The Range K04A

 

 

概要

 

「必要な機能をシンプルに、操作自体が楽しくなるようなオーブンレンジ」をコンセプトにしたモデル。
デザイン面では、電子レンジの各モードからオーブンまで、簡単に使いこなせるモードスイッチを装備。
操作音は「美しく、少しユーモラスな楽器の音」で構成。

機能面では、高め低めの出力調整にも対応する「自動あたためモード」、ワット数と時間を指定して温める「手動あたためモード」、飲み物の種類に合わせて温める「飲み物モード」、ごはんの量にあわせて1杯(150g)または2杯(300g)を選べる「冷凍ごはんモード」、50g単位で重量を設定できる「解凍モード」、100~250度を10度単位で選べる「オーブンモード」を用意する。

 

購入者の声

 

 

最先端の技術や機能は求めないけれど、スタンダードなオーブンレンジとしてのスペックはしっかり押さえている。
見た目のよさや楽しさでキッチンでの気分を上げたいという人に向けた製品。
思った以上に気に入ったのがサウンド!
温め終わった後などに「ビー」ではなく「ジャラン♪」とギター音がするのがとっても気持ちいい。

 

 

 

デザインが購入の決め手でした。すっきりした外観は質感も含めて満足です。
レンジとオーブンの最小限機能以外は使いこなせないので、どうせならオシャレにしたかったのです!

 

 

まとめ

 

全体的にどの製品もパワーアップしていますね!
今年選ぶなら、ど安定のパナソニック製ビストロかオシャレにオーブンレンジを再設計したバルミューダThe Rangeの2機種を推します。

どこを選んでも失敗はないと思います、それぐらい性能は均衡しています。
ですので、安定重視ならビストロ、オシャレ重視ならThe Range、温度重視なら石窯ドームとなります!

この記事はあなたにとって、有益な情報を提供できていれば幸いです。
それではよい家電ライフを!