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石釜ドームMD500が400、300と違う理由と価格交渉の結果!購入しました!

      2015/12/12

 

石釜ドームMD500が400、300と違う理由と価格交渉の結果!購入しました!

 

東芝 石釜ドーム

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オーブンレンジの買い替えは10年に一度だそうです。

2004年にシャープが発売したヘルシオから11年・・・。

実は去年の2014年は、各社が主力を出すであろう年だったのです!

 

まずは、価格を見てきた

家電量販店に出向き、価格をチェックしてきました。

丁度2015年の新製品が発売された後で、在庫限り!売り切り価格!となっていました。

元値の約半額まで下がっており、その場で価格交渉もしてきました。

結局アウトレットの価格、6万円4千円で購入を決意。

オーブンレンジを買うなら1年型落ちが安くなるのでおすすめです。

新製品の情報と見比べて、何が違うのかしっかりチェックしましょう。

また、各量販店のネット価格もチェックしておくと交渉で使えます。

 

私が石釜ドームを欲しくなった理由と比較

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  1. 外見が好き、すごくシンプル

  2. 最高温度350℃の大火力

  3. フラットなデザインで掃除が楽

最初はこんな簡単な理由でした。長く使うパートナーとなるわけですから、外面の好みは押さえたいですよね。

石釜ドームは上位機種(500)のみ完全ミラーガラスとなっています。

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普段使用しないときは、右側のボタンは2つしか視えません。すごくかっこいい!

初めて触った時に指紋が気になってしまい、念入りに拭き掃除をしたぐらいステキです(笑)

 

ところがMD400はというとミラーガラスではないので、置いている時ボタンやバックライト部分の見栄えがイマイチ。

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MD300になると、通常の安いモデルと変わらずメニュー部分も光りません。

オーブンレンジはキッチンの中でも幅を取る大型なものです。

実際のスペックだけではなく、設置した後の未来を想像しながら選びましょう。

続いて、最大火力が350℃というところに惹かれました。この温度は、業界最高となっております。

型番 MD500 MD400 MD300 MD100
容量 31L 31L 30L 30L
出力 1000W 1000W 1000W 1000W
最高温度 350℃ 350 ℃ 300 ℃ 250℃
センサー 8つ目スイング赤外線センサー 8つ目スイング赤外線センサー スイング赤外線センサー スイング赤外線センサー
年間電気代 1725.3 円 1738.8 円 1906.2 円 2060.1 円
段数 2段オーブン 2段オーブン 2段オーブン 1段のみ
値段 約7万円 約6万円 約4万円 約3万5千円

350℃が使えるのは、MD500とMD400の上位2種類のみです。

どうせ、石釜ドームを購入するならこの最高温度にこだわりを置きたくなります。

では、350℃でなにを調理するの?という部分です。

キッシュでも、ローストチキンでも、クッキーでも、アップルパイでも170~220度の範囲でしかレシピに書かれていません。

カステラやケーキでも200℃あれば作れるでしょう。

ですが、実際の表記温度と出る温度が違うことを理解してください。

そこまで誤差はありませんが約20℃下がるそうです。

そう考えると、高い温度が出る機種を買っておいて間違いはなしというのが一つ。

もう一つは、ピザや海外のパンを焼きたい場合。

ピザでは欲しい温度は300℃です。この場合、300℃が最高温度のオーブンを使うと100点満点中80点になってしまいます。

日本のパンであれば、300℃で焼けないものはないと思いますが、海外のパンはソフトではなくハードなものが多く高温を要します。

“パンを焼くなら石釜ドーム”というキャッチフレーズ通り、焼けないパンはありませんね。

 

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MD500だけの機能

 

  1. 見た目(ミラーガラス)

  2. くるりん熱風

  3. ツインモーター

MD500にしかついていない機能は、この程度です。

なので、見た目が気にならないというのであればMD400でよいと思います。

価格差は1万円前後なので、購入の際はよく検討してみてください。

 

 

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