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[2015-2016年度版]おすすめ布団クリーナーの効果や購入ポイントを解説![レイコップ] [ダイソン][パナソニック][シャープ][日立]

      2016/09/15

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新たなジャンルとして確立されてきた布団クリーナー。
なぜここまで大きな市場になったのでしょうか?

育つマーケットには必ず理由がつきものです。

 

今までは、

  • 布団はベランダに干す
  • 布団たたきでたたく

こんな感じでしたよね。

実は、ダニは気温25度程度、湿度60%程度の「高温多湿」を好むので、4月から秋にかけどんどん増えていくのです。
なので、布団を干す時間にも気を使わないといけません。

しかし、布団は重い、花粉、PM2.5、黄砂など、微細なホコリが舞い続ける。。

こんな環境では外に干しにくいし、従来の掃除機でもノズルがついていましたが
付け替えたり、大きな掃除機を使うのは面倒。

そんな悩みを解決してくれた

コンパクトで埃やチリを吸い取り、さらにはふわふわに仕上げてくれる

布団専用クリーナーが注目されているわけです。

たくさんの種類が様々なメーカーで発売されています。

 

 

ダニは50度の状態に20分おくことで死滅するといわれています・・・。
この事実から、ダニが干しただけでは死滅しないのはわかりました。

じゃあ、布団クリーナーの効果ってなんなのでしょうか?

1.UV紫外線の効果

レイコップでうたい文句にされていた、UVランプは直接的なダニの死滅に効果はないそうです。

だからと言って、強力な掃除機で吸ったり、天日干ししただけでも同じく効果は感じませんよ。

どうやら紫外線にはバクテリアの繁殖を防ぐ効果ならあるみたいなんです。

細菌・ばい菌はヒトの体温程度の環境で大きく繁殖します。

布団の中で繁殖しやすいバクテリアは「カビのエサ」にもなります。カビの胞子は空気中に飛散して気管支炎などの原因となります。

これをUV紫外線で対策しているわけです。

同様に丸洗いでも、対策可能ですが布団がすごく痛みますし、寝ごごちを損なう可能性があるのです。

2.叩きの効果

叩き機能は、従来の布団掃除の名残りもあるかもしれません。

言い分としては、叩いてゴミを取りやすくするということですが、

叩くことによって、ダニのフンがチリチリになってしまい

2倍、3倍の量に増えてしまうと言われています。

過剰なたたきは逆効果となってしまうでしょう。

結論とまとめ1

 

ダニ以外にも布団には対策すべき項目がたくさんあります。
それらがアレルギーの原因となってしまうのです。

紫外線で直接死滅はできませんが、死んだダニを吸い取ることは、非常に大切なアレルギー源対策になります。
こういった機能にとどまらず、最新機では乾燥やふわふわな仕上がりまで求めたものもあります。

進歩の速度は速いので、クリーナーによる直接的なダニの死滅はしばらく待てば実現できるかもしれませんよ?

来の干す、叩くという常識を変えた布団クリーナーをぜひ1台いかがでしょうか。

 

 

購入時に見るべきポイント

 

たくさんの種類が発売されている布団クリーナー。
何を比較して選べばよいのでしょうか。

目安となる基準を紹介します!
是非布団クリーナー選びの参考にしてください!

 

1.性能(吸引力など)

1.電源方式

 

ハンディ―タイプのクリーナーの電源方式には「コード式」と「コードレス式」の2パターンに分かれます。

「コード式」のメリットはコンセントを繋ぐので、使用時間が実質無限です。ゆっくり、掃除ができます。

さらに馬力が強いものが多くあります。デメリットとしては、コンセントがない場所で使用できないことや
コードの長さで使用制限があることになります。

対して「コードレス式」のクリーナーは、充電式なのでどこでも持ち運びが可能です。
車の中でもコンセントのない場所でも掃除することができます。

現状、20分程度の稼働時間のためのんびりかけてはいられません。
また、馬力が弱くなってしまう傾向にあります。

 

2.吸引仕事率

 

これは空気を吸い込む力です。掃除機を評価する1つの項目としてよく取り上げられます。

つまり、掃除機の馬力を表わします。布団クリーナーに関しては、わざと吸引力を抑えているところもあります。

この数値のみで判断されるのではなく、ヘッドやブラシの形状によっても左右されます。

ただ、高いに越したことはありません。

 

3.運転音

 

普通の会話が60デシベル(dB)とされています。

これを基準に高ければうるさい。

低ければ静かなクリーナーと判断してよいです。

2.操作性

1.デザイン

 

大抵の製品が片手でかけやすい、持ちやすい設計をしています。

カラー展開がホワイト/レッド/ブラウンが人気となっており、パステル展開は珍しいです。

家電全般に言える特徴ですので、そこまでカラーで悩む必要はなさそうですね。

中には、ハンディ型、スティック型の両方使える2ウェイタイプも存在します。

床掃除にも使いたい時は、検討の余地ありです。

 

2.重量

 

平均は2kg程度だと思われます。市場で重いとされているのは2kg以上の物です。

レイコップは”かけやすさ”を意識しているため、重く設計されています。

2kg以下の製品は軽い方だと考えてよいでしょう。

女性は軽い製品を選んだ方が持ち運びを考えても扱いやすいです。

 

3.ヘッド・ノズル

 

布団クリーナーはココに特徴があります。

フトンを叩いてゴミを浮かせる「たたきブラシ」を装備している製品が多く、ゴミを取り除きやすくしています。
また、「モーターヘッド」という回転ブラシを搭載しており、ゴミを掻き出す能力を売りにしているモノもあります。

製品の売りが現れるポイントになるので、要チェックです。

3.手入れのしやすさ

1.集じん方式

 

大きく3タイプに分かれています。

  • 1つ目
    「フィルター式」はダストボックスのフィルターでごみを取るタイプです。
    紙パックを必要とせず、水洗い可能なものが多いため、経済的に節約になります。
    しかし、目詰まりで吸引力が落ちるため、こまめな清掃が必要です。
  • 2つ目
    「紙パック式」はごみがここにたまるので、そのままポイするだけです。
    使い捨て方式で掃除が楽な分、コストがかかります。
  • 3つ目
    「サイクロン式」は遠心力を利用して、ゴミと空気を分離します。
    フィルター同様に、紙パックは不要で、遠心力のチカラで分離させ、ゴミ取りをするので吸引力は落ちにくく、お手入れも月に1回程度で済みます。
    購入の際に、多少高くなるコストがあります。

4.清潔さ

クリーナーの中には、自動で殺菌をしてくれるを売りにしている物もあります。

清潔さを保つためには使用後の清掃をこまめに行うこと。

面倒にならないように、フィルターの枚数や掃除方法など確認しましょう。

5.収納性

1.サイズ

 

公式サイトに収納サイズが記載されている場合が多々あります。

クリーナーを出しっぱなしにすると、生活感丸出しで、来客の際にかっこ悪いので、収納場所も購入前に考えておくとよいです。

 

オススメの布団クリーナー

パナソニック製は、調べた時点でフェードアウトさせて頂きました。
来年以降の新製品に期待ですね!

 

人気No.1 ダイソン

 

公式サイトで詳しく見る。

やっぱり掃除機ならダイソン!!
布団クリーナー以外にも車や狭い場所にも使用できます。

 

圧倒的高評価 日立

 

さすがの日本メーカートップを走る日立です。
そのモーター力には驚きの一言!

 

 賛否両論 レイコップ

公式サイトで詳しく見る。

微妙な評価が目立つレイコップですが、布団クリーナーの先駆者です。
ブームを生み出しただけに期待値が高いのでしょうか?

 

効果はしっかり? シャープ

 

経営危機のシャープが出したサイクロン布団掃除機の性能はどうなのでしょうか。
いまいち、光る製品のないシャープですが・・・。

 

 まとめ2

購入時に見るべきポイントとして、大切なことをまとめました。

掃除機にも付け替えノズルがあるのでそちらを使うのもひとつの手です。

あなたのお家の収納具合、健康状態、お財布の余裕と確認してご褒美程度に考えていいのではないでしょうか。

何か自分へのご褒美が欲しくなった時、一つ上の睡眠がとれるようになる布団クリーナーはいいかもしれませんね!

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