水中写真を撮るならこのカメラ!コスパのよいおすすめ機種3選

水中写真を撮るならこのカメラ!コスパのよいおすすめ機種3選

海や川などの水辺では濡れて壊れてしまわないか心配で、カメラをなかなか活用しにくいですよね。耐水性能があるカメラや防水ケースに入れられるカメラなら、水辺や水中での笑顔や思い出を、撮り逃さずに写真に残せます。コスパを重視し選んだ、水中写真を撮るのにおすすめの機種を3つご紹介しますので、機種選びの参考にしてみてください。

水中写真を撮るのに適したカメラは大きく分けて2種類

1.耐水性能があるカメラ

水中写真を撮るときには、水の中でも耐えられる性能があるカメラを選ぶと安心です。耐水性能は、水深何mまでの防水深度があるかをカメラの説明書きなどでチェックするとわかります。ダイビングで使用する際には、自分が潜る深さまで耐えられる耐圧・耐水性能があるか確認して選びましょう。コンパクトデジタルカメラやアクションカメラといった種類で、優れた耐水性能を持つカメラが多く販売されています。

2.防水ケースに入れられるカメラ

カメラ自体に耐水性能がない場合、カメラを防水ケースに入れれば、水中でも写真が撮れます。ダイビングでは、ハウジングと呼ばれる防水・耐圧性能のあるカメラ用ケースをよく使用します。あらかじめ防水ケースに入れられたカメラや、専用の防水ケースが付属したカメラも多く販売されています。防水ケースの使用を念頭に耐水性能のないカメラを購入する場合、カメラの規格に合う防水ケースが販売されているか調べておきましょう。

水中写真を撮るのにおすすめの機種

水中写真を撮るのにおすすめの機種で、特にコスパがよいと思った3つの機種をご紹介します。

Kenko 防水デュアルモニターデジタルカメラ DSC1480DW 

水深3mまで耐えられる防水性能と、1.5mの高さからの落下テストにも耐えられる耐衝撃性能を持ち合わせたカメラです。自撮り撮影に便利な前面モニターを搭載。プールや浅瀬での水中撮影におすすめです。

banapoyアクションスポーツカメラ

 

防水深度30mの防水シェルがついており、ダイビングにも活用できます。広角レンズで水中の美しさを広く切り取れるカメラです。コンパクトで持ち運びの際に邪魔になりません。

Surfola 4K30FPSアクションカメラSF230

付属の防水ケースに入れれば、水深30mまで撮影が可能。手ぶれ補正機能に優れており、激しい動きにも対応します。4KフルHD解像度なので、画質にこだわりたい方にもおすすめです。

水中撮影に適したカメラは、思い出を撮り逃さない

耐水性能・防水ケースがある水中撮影に適したカメラを使えば、カメラが壊れる心配をせず思い切り水遊びを楽しめるうえ、思い出を撮り逃しません。プールや海、川、湖での遊泳や、ダイビングやシュノーケリング、釣りなどのアクティビティで、水中写真を撮る楽しさをぜひ体感してください。

 

 

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