【SNSに最適】スマホの写真をフィルム調に!おすすめの方法3つ

【SNSに最適】スマホの写真をフィルム調に!おすすめの方法3つ

スマホの写真をインスタグラムなどに載せるときに、「フィルム写真のような、レトロな感じにできたらいいのに」と思ったことはありませんか。高画質なデジタル写真が主流となった今、フィルム調の写真が新鮮でおしゃれと改めて注目されています。ここでは、SNSでスマホの写真を活用する際、フィルム調の写真にできる方法を3つご紹介します。

1.アプリでフィルム調に加工

スマホのアプリを使えば、スマホで撮った写真を手軽にフィルム調に加工できます。ビンテージフィルム昔カメラ(OldRollDisposableCamera)というAndroidアプリを使い、スマホで撮ったのが、以下の写真です。

スマホのカメラ機能でも、まるでフィルムのような質感に仕上げられました。

<メリット>無料で使えるアプリが多い

ほとんどのアプリは無料で入手できます。アプリ内課金で、さらに幅広く機能を使えることが多いです。さまざまなアプリを無料で使って試せるのが便利な点ですね。※アプリによっては有料の場合もあります。

<デメリット>アプリを探し出すのが難しい

アプリには膨大な種類があります。不正アプリなど、危険性の高いアプリを誤って入手してしまうリスクもあり、注意が必要です。

2,使い捨てカメラの写真データをスマホに転送

「使い捨てカメラ」と呼ばれるレンズ付きフィルムで撮影した写真を、スマホに転送しSNSで活用する方法もあります。カメラのキタムラやヨドバシカメラなど主要な家電量販店や、写真現像ショップで、使い捨てカメラの写真データのスマホ転送サービスを行っています。店舗ごとに対応できる使い捨てカメラやスマホが異なるので、あらかじめ近くの店舗に確認すると安心です。

<メリット>難しい操作なしで簡単に撮れて転送できる

使い捨てカメラは、フィルムを巻き上げ、シャッターを押すだけで簡単に撮影が可能。スマホへの転送までお店に任せられるので、機械操作が苦手な方におすすめです。

<デメリット>現像をお店に出す手間とカメラ購入・現像費用がかかる

使い捨てカメラの現像とスマホへの転送をお店に依頼するので、カメラを持ち込むか送付する手間がかかります。カメラ購入費用や現像費用、データのスマホ転送費用など数千円の費用が必要です。

3.チェキで撮った写真をスマホに転送

チェキと呼ばれる富士フイルム製インスタントカメラ「instax」で撮影した写真も、スマホに転送しSNSで活用できます。

<メリット>現像の手間がかからず、チェキならではのレトロ感が出せる

チェキは撮ったその場で写真が出てくるインスタントカメラなので、フィルムを現像する手間がかかりません。最新機種「 instax mini Evo」なら、撮影した写真データをBluetoothでスマホに転送可能。チェキならではの白いフレームが付いた写真データは、レトロ感満載です。エフェクトも充実しており、いかにもフィルム写真といった空気感が出せます。スマホプリンターとして活用できるのもうれしいポイントです。

<デメリット>チェキ本体と専用フィルムの購入費用がかかる

スマホ転送機能を備えたチェキを購入する数万円の初期費用に加え、数千円するチェキ専用フィルムの購入費用がかかります。

スマホの写真をフィルム調にしてSNSで差をつけよう

SNSでスマホの写真を活用する際、フィルム調の写真にできる方法を3つご紹介しました。あなたにとってベストな方法は見つかりましたか?あなたのSNSに、フィルム調のおしゃれでエモい写真を載せて、ぜひ注目を集めてください。