[2017-2018年度版]4Kテレビのおすすめ!有名4社の性能・口コミ・評価を比較! [BRAVIA][AQUOS][REGZA][VIERA]

 

 

テレビの買い替えって難しいですよね。
新しい方が消費電力も少ないし、薄いし4K対応や8Kといった魅力がいっぱいです。

 

実際の買い替えタイミングは、壊れた時か新しい方が良いと感じた時だと思います。

 

お得に買い換えることができる時期は、

大体春夏モデルは3~5月に発売、
秋冬モデルは9~11月発売という事が多いです。

 

この時期、もしくはその前後で型落ちが発生します。

 

スマホやオーブンレンジ同様に、型落ち狙いでお得に買い替えましょう。
それはさておき、各社でテレビの性能に差はあるのか、気になるところを比較していきましょう!

 

今回の記事でご紹介するのは

  • 東芝 – REGZA 55BZ710X [49 / 55インチ]
  • パナソニック – VIERA TH-55EX750 [43 / 49 / 55 インチ]
  • SONY – BRAVIA KJ-55X8500D [55 / 65 インチ]
  • SHARP – AQUOS LC-55U45 [40 / 50 / 55 インチ]

 

インチ数や下位互換の機種にも触れて行きますので、ぜひ最後まで確認してください!

 

各社4Kテレビを比較してみる

 

比較表

型番 55BZ710X
[REGZA]
TH-55EX750
[VIERA]
KJ-55X8500D
[BRAVIA]
LC-55U45
[AQUOS]
インチ数 49 / 55 43 / 49 / 55  55 / 65  40 / 50 / 55
種類 液晶テレビ 液晶テレビ 液晶テレビ 液晶テレビ
画素数 3840×2160 3840×2160 3840×2160 3840×2160
LEDバックライト 全面直下LEDバックライト LEDバックライト LEDバックライト エッジ型LEDバックライト
3Dテレビ なし なし なし なし
4K
重量(kg) 19 21.5  18.6 32
サイズ(mm) 幅1242×高さ769×奥行189 幅1244x高さ777x奥行351 幅1231x高さ770x奥行き263 幅1231x高さ772x奥行き341
年間電気代 3537 円  4104 円  3996 円 4158 円
メーカー 東芝 パナソニック SONY シャープ
発売日 2017/ 5 / 2017 / 4 / 28 2016 / 5 / 21 2017 / 3 / 11
価格 約260,000円 約300,000円 約200,000円 約200,000円

 

REGZA 55BZ710X [55インチ]

 

 

 

概要

 

新開発の「全面直下LEDバックライト」と「直下型LEDハイブリッドエリアコントロール」により、高いピーク輝度と高コントラストを実現した4K液晶テレビ。

オンキヨーと共同開発した「重低音バズーカウーファー」とフロントスピーカーによる「バズーカオーディオシステム」で、迫力と臨場感あふれる高音質を実現。

映像処理エンジン「レグザエンジンBeauty PRO」に、「美肌リアライザー」と「地デジビューティ PRO」を搭載し、人肌の質感をリアルに再現する。

 

購入者の声

 

 

ベゼル幅が狭くどんな環境にも馴染む。スタンドのLEDもオシャレ。
音量が気になる・・・。正直、音量をあげないと物足りないです。
HDMI4つあり、満足です。

 

 

 

 

VIERA TH-55EX750 [55インチ]

 

概要

 

独自技術「ヘキサクロマドライブ」により、明るく色鮮やかな美しい映像を実現し、臨場感が向上した4K液晶テレビ。

バックライトエリア制御にくわえて、画像処理エンジンによるコントラスト補正で黒つぶれを改善し、コントラスト性能が向上している。

リモコンに「アレコレ」ボタンを搭載し、ボタンを押すだけで「今見る」一覧と「予約する」一覧を表示。見たいコンテンツを素早く見つけることができる。

 

購入者の声

 

 

概ね満足しています。コスパがいいとは言えませんが、価格相応かな。
画面の応答速度は満足していませんが、機能面でいろいろ進化したなぁと関心します。

 

 

 

 

BRAVIA KJ-55X8500D [55インチ]

 

概要

 

 

HDR(ハイダイナミックレンジ)映像に対応した、4Kチューナー内蔵の液晶テレビ。

超解像エンジン「4K X-Reality PRO」により、フルHD映像を4Kにアップコンバートしたり、4K映像をさらに高精細に変換できる。

リモコンの音声検索ボタンを押してテレビに話しかけるだけで検索でき、動画や音楽、ゲームなどのアプリを楽しめる「Android TV」に対応。

 

 

購入者の声

 

画質などは不満はないですがとにかく反応が悪い!
一旦写っても入力切り替えをするだけで毎回20秒かかる
Sonyは反応が遅いとはわかっていたがここまで遅いとは。。。

 

 

 

 

AQUOS LC-55U45 [55インチ]

概要

 

「HDR」に対応し、色彩豊かな映像を再現する広色域技術「リッチカラーテクノロジー」を搭載した、4K対応液晶テレビ。

テレビエンジン「AQUOS 4K-Master Engine PRO II」を搭載。映像フレームごとにノイズの低減とコントラスト感を向上させ、4K映像を臨場感豊かに表現する。

視聴位置に合わせて、画面角度を左右計約30度、水平方向に調節できる「スイーベル(回転式)スタンド」を採用。

 

購入者の声

 

 

画面も鮮明でずいぶん明るくなりました。リモコンにYoutubeボタンもありとても便利。

 

 

 

 

 

まとめ

 

ソニーのテレビは応答に関する評価があまり良くないようです。
テレビに取って応答速度は大事な要素ですから、おすすめもできないですね。

 

東芝は音量が物足りないとのことでした。
別途スピーカーを購入するなどして対策はできそうです。

 

全体的に高評価だったのは、

パナソニック 55V型 4K 液晶テレビ HDR対応 SD再生対応 VIERA TH-55EX750

になります。
その他の家電を紹介していてもそうですが、パナソニックはほんとに安定ですね笑

 

みなさんのご参考になれば幸いです。
それでは、よい家電ライフを!